出島テクニカルワールド(11月20日推奨銘柄 )

1120s

↑(週足)

 

 

 

 

1120h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/20(月)日経平均株価は▼135円の22261円で終了。米国株の下落、ドイツでの連立協議の決裂を受けて円高が進み、今日は日経平均も反落、しかし調整の範囲内の下げであり、又今日は日経平均は下落しても中小型株や新興市場銘柄は買われており、徐々に個別物色中心の展開に変りつつあるように思います。日経平均は22000円付近の値固めの局面に移っており、当面は上げ下げを繰り返す動きになると思います。しかしそれは個別物色が強まりやすくなる要因ですので、引き続き銘柄重視で対応して行けば特に問題は無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値456円】

(東1)ビジネス・ブレークスルー(2464)  サービス  100株
同社は、大前氏が率いる遠隔マネジメント教育企業で、自己啓発と社会人教育が中心ながら幼児教育にも積極的、加えてホテル・旅館向け次世代観光講座を開設するなどインバウンド関連の一面も持ちます。安倍政権では幼児教育の無償化、人づくり革命、観光立国を目指す方針が示されており、同社事業には追い風が吹く国策が進められています。10/27に発表済みの9月中間決算は増収大幅増益を達成し、2018年3月期見通しも2ケタの増収増益、過去最高純益更新となっています。来期も業績は続伸の見通しで収益は一段と拡大、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、10/19に644円まで急進した動きの調整局面もほぼ終了、再上昇を想定して買いを考えて良い局面だと思います。テクニカル的には420円前後が下値支持帯になりますが、同社株は100株単位で買えますので、440円台で1回目の買いを実行し、仮に420円台が有れば買い増しを実行して買いコストを引き下げると言う対応が良いと思います。当面は500円付近が上値目処になりますので利食い目処は500円接近時、但し380円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、政策関連
【第1買いポイント】  440円台
【第2買いポイント】  420円台
【売り値目標】  500円接近
【損切り設定】 380円を切れば損切り

 

大前氏率いる遠隔マネジメント教育企業。自己啓発と社会人教育が主。大学院に続き大学育成中。前期の5~6番目の語学幼稚園が収益寄与。大学院の春入学は過去最高更新、国際スクールの9月入学伸びる。施設償却軽減され最高益水準。JTBとホテル・旅館向け次世代観光講座開設。

 

 

 

 

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