出島テクニカルワールド(11月16日推奨銘柄 )

1116s

↑(週足)

 

 

 

1116h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/16(木)日経平均株価は△322円の22351円で終了。昨夜の米国株が大きく下落して円高も進行、日本市場は今日も売りが先行する展開で寄り付きは小幅安の始まり、しかし25日移動平均線に接近した事で調整一巡感が強まり次第に上げ幅を拡大、後場に入ると一段高になり22300円台を回復。テクニカル的には過熱感も無くなり、一旦調整安の局面は終わり、次は値固めを進めるもみ合いの展開が想定されます。次の物色の中心がどのような銘柄になるのか?再度大型株か?又は中小型株か?テーマ株、新興市場株なのか?当面は次の物色の中心を探ると言う相場になると思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値432円】

(東1)シンフォニアテクノロジー(6507)  電気機器  1000株
同社は半導体搬送や航空、制御機器などを手がけ、モーション機器、パワーエレクトロニクス機器、サポート&エンジニアリングが主業務。モーション機器はFA関連が復調、半導体設備投資好調でクリーン搬送機器は利益牽引、10/24には今期9月中間決算を上方修正しています。2018年3月期業績見通しも2ケタの増収増益見通しで1株利益は33円、2019年3月期も業績続伸が見込まれ、大局的にも上昇トレンドは継続中。11月以降は日経平均の急落、決算発表銘柄の材料出尽くしの反応なども有り同社株も調整局面に有りますが、先を見据えればもう一段の調整安が有れば先を見据えて買い有利、今日は反発した日経平均ですが、もう暫くは不安定な値動きも有り得ますので、安値待ち伏せスタンスで、200日移動平均線が位置する390円付近が有れば買いを実行したいと思います。若干のリスクは覚悟なら400円台有れば買いとなります。もう一段の下振れが有った場合は450円付近が上値目処になりますので利食い目処は450円接近時、但し370円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、上昇トレンド継続中の半導体、航空宇宙、防衛、再生可能エネルギー、電気自動車、ロボットなど幅広い材料性も持つ銘柄として下振れの動きが有った時には買いを狙いたいと思います。待ち伏せ価格への下落が無ければ無理に買う必要は有りません。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 好業績、材料性豊富な銘柄
【第1買いポイント】  400円台
【第2買いポイント】  390円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 370円を切れば損切り

 

半導体搬送や航空、制御機器を展開。太陽パネル等設備工事も。神鋼系から自立。利益期末偏重。豊富な受注残に加え、新規受注1000億円と7%増。FA関連ブレーキ好調、対潜哨戒機向け大型案件の納入開始もありモーション機器続伸。クリーン搬送機器が高水準維持、半導体や水処理関連工事も復調。操業度向上で量産効果満喫。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
11/15
1部
8604
野村HD
11/16終値643円、下振れなく買えず、買い推奨は一旦取り消します。
10/16
1部
8411
みずほFG
11/16終値198円、買いコストは200円、推奨から1ヶ月が経過、思った以上に上値が重いと感じます、この先買値を超えて来たら売却して他の銘柄に乗り換えたいと思います。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る