出島テクニカルワールド(11月2日推奨銘柄 )

1102s

↑(週足)

 

 

 

1102h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/2(木)日経平均株価は△119円の22539円で終了。前場には一時マイナス圏に沈み、14時過ぎまでは小幅高で推移していた日経平均でしたが、その後急速に上昇してほぼ今日の高値圏で終了。しかし日経平均は上昇したものの値下がり銘柄の方が多いなど、中身を見れば下げる銘柄が目立ちました。3連休を控えて多くの銘柄はポジション解消売りに押され、日経平均だけ上昇した、そんな感じの展開です。銘柄選びが難しい相場状況ですが、過熱感の有る銘柄は見送り、好業績、割安で、出遅れ感の有る銘柄を中心に買って行くと言うスタンスが今の日本市場ではリスク少なく利益を追求する投資だと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値359円】

(東1)マネックスグループ(8698)  証券・商品  100株
同社はネット証券大手の一角で、香港・米国にもネット証券を持っています。株式市場の上昇を背景に同社業績も急回復、10/27に発表された2018年3月期の中間決算も増収、大幅増益となりました。業績の急回復を受けて同社株も11/1には370円まで上昇、今日は小幅に反落して上昇一服、来週以降は一旦調整局面を迎えそうですが、世界経済も拡大基調が続いており、アベノミクス継続、超緩和的な金融政策も継続、デフレ脱却も視野に入ると言う状況を考えれば株式市場の上昇基調は当面は続きそうな状況です。来週以降、調整安の展開が有るなら押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。テクニカル的には330円台が目先の下値支持帯になりますが、まずは340円台で1回目の買いを狙い、もう一段の安値が有れば330円台で買い増し実行、2回に分けて買い下がると言う対応ならさほどリスクは無いと思います。当面は400円付近が上値目処になりますので利食い目処は400円接近時、但し300円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。世界同時株高の恩恵を受ける業績急回復銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 株高メリット銘柄
【第1買いポイント】  340円台
【第2買いポイント】  330円台
【売り値目標】  400円接近
【損切り設定】 300円を切れば損切り

 

ネット証券大手の一角。香港、米国等にネット証券持つ。基幹系システムの内製化を順次拡大中。米国は手数料体系見直し効き稼働口座数増加。日本は新旧基幹システム並行稼働終了でシステム関連費が減少。香港でも証券担保ローン関連で費用計上。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/04
1部
6926
岡谷電機産業
11/2終値514円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは500円付近、連休明けは売却してポジションを解消したいと思います。
10/03
1部
6513
オリジン電気
11/2終値2005円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で対応したいと思います。利食い目処は2100円接近に変更、損切りは1700円割れに変わりは有りません。
10/02
2部
6998
日本タングステン
11/2終値2797円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で対応したいと思います。利食い目処は3300円接近に変更、損切りは2600円割れに変わりは有りません。

 

 

 

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