リアルタイムサービス(11月1日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は408円高の22420円で終了。これまで月初は16ヶ月連続で上昇していた日経平均でしたが、今日も上昇してこれで月初は17ヶ月連続で上昇。これに関しては諸説有りますが、海外機関投資家の一部が、月末月初にポジションの入れ替えをしている事が影響しているとの見方が有ります。簡潔に言えば月初に大量の買いを実行していると言う事です、日本株の上昇基調が続く限りは来月以降も月初は上昇し易いと言う展開になりそうです。しかし今日の大幅高に関しては、月初に上昇すると言うアノマリーを利用して少し買い仕掛けの動きも有ったのではないかと思います。そうであれば明日は少し下がりそうですが、大きな流れとしては上昇基調が続いている日本市場との見方に変わりは有りませんので、適度に下げれば押し目買いの好機になります。現在保有中の銘柄に関しても、大半がテーマ株や材料株ですので、日経平均の上昇に比べると株価上昇に出遅れ感も感じますが、それも時間が解決します。遅かれ早かれ保有銘柄も上昇する時期が来ますので、引き続きじっくりと上昇を待つと言う対応で問題は有りません。又、現在保有しているゼニス羽田HDが本日お昼休み中に業績の上方修正を発表して同社株価も435円まで上昇する場面が有りました。推奨時利食い目処は440円接近時としていましたので、ゼニス羽田HDは本日利食い完了と致します。まだ保有中の方は明日利食い実行で良いと思います。そして明日は新規の買い出動を実行したいと思います。買い推奨銘柄は東証2部、3113OaKキャピタル(本日終値289円)。同社は独立系の投資事業会社で、手元資金による上場企業への投資、M&Aなどを中心に、米ハワイではゴルフ場開発と同時に分譲別荘の販売も手掛けています。日経平均の上昇を背景に同社の投資先企業の株価も軒並み上昇、2018年3月期第1四半期(4~6月)決算は大幅増収増益となり、既に通期業績見通しの上方修正は確実と言う状況です。現状では今期1株利益見通しは30円程度ですが、既に第1四半期(4~6月)段階で1株利益は20円程度に達していますので足元好調な業績進捗率を考えると現在の株価には割安感有り、株高メリット銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には上昇トレンドが継続中、280円台が目先の下値支持帯になりますので明日は時価近辺、290円前後で買いを実行したいと思います。叉は、290円付近から270円台までを想定した上で少しずつ買い下がると言う買い方も一考だと思います。当面は360円付近が上値目処になりますので利食い目処は360円接近時、但し250円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、上方修正の可能性が高い、株高メリット銘柄として買いで臨みたいと思います。

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