出島テクニカルワールド(10月30日推奨銘柄 )

1030s

↑(週足)

 

 

 

1030h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/30(月)日経平均株価は△3円の22011円で終了。今日も買い先行で始まり小高く推移していた日経平均ですが、円相場が113円台に円高が進み、前場には一時21921円まで下げ幅を拡大。しかし下げれば押し目買いが入る相場環境ですので次第に下げ幅を縮めて小幅高で終了。引き続き強含みの展開が続いていますが、日経平均の騰勢も徐々に弱まっていると言う感じ。しかし日経平均が一旦調整局面を迎えても出遅れ銘柄物色に移行するだけですので、引き続き銘柄重視で出遅れ感の有る割安銘柄を中心に買って行くならさほど神経質になる必要は無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値545円】

(JQ)妙徳(6265)  機械  1000株
同社は真空吸着搬送機器メーカーで自動車関連、電子材料向けが中心、半導体産業の設備投資拡大を受けて真空吸着搬送機器関連の需要が拡大、今後半導体への設備投資急拡大が予想される中国展開も強化中。2017年12月期業績見通しも良好、増収増益見通しで1株利益は35円見通し、足元の半導体関連設備投資の増加基調を考えると業績上方修正の可能性は高いと思います。来期も増収増益見通しで業績は好調持続、無借金経営で同社1株純資産は541円、現在の株価には割安感も有り、半導体関連の好業績銘柄として見直し買いの動きが続きそうです。10/26にはストップ高まで上昇、その後540円を挟んでの上下動で一旦調整を進めていると言う状況になりますが、好業績割安感の有る半導体関連銘柄として見直し買いの動きは根強く大きな調整安は余り期待出来そうに有りませんので時価近辺の540円前後で買いを実行したいと思います。多少下振れの動きが有れば510円台が下値支持帯になりますので買えれば儲けもので安値待ち伏せなら510円台が有れば買いとなります。当面は2006年高値水準の700円付近が上値目処になりますが、約定確率を考えれば少し手前の650円付近での利食い狙いが妥当な判断だと思います。但し450円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 好業績、半導体関連
【第1買いポイント】  540円台
【第2買いポイント】  510円台
【売り値目標】  650円接近
【損切り設定】 450円を切れば損切り

 

真空吸着搬送機器メーカー。自動車関連、電子産業向けが多い。中国、韓国など海外を強化。半導体産業の設備投資拡大を受け需要増加。新製品の投入効果も。海外での現地調達・生産拡大で原価も低減。会社上方修正計画も超過する営業益復調に。18年12月期は需要深耕し新製品を拡販。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/27
1部
6590
芝浦メカトロニクス
10/30終値474円、待ち伏せ価格への下落が一旦遠のきましたので買い推奨は一旦取り消し今後の値動きを見てチャンスが有れば再度買い推奨を考えたいと思います。
09/29
ジャスダック
8927
明豊エンタープライズ
10/30終値332円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で上昇を待ちたいと思います。利食い目処は360円接近に変更、損切りは260円割れに変わりなし。
09/28
ジャスダック
7624
NaITo
10/30終値212円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは210円台と200円台、明日以降220円を超えれば売却してポジションを解消したいと思います。

 

 

 

 

 

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