出島テクニカルワールド(10月25日推奨銘柄 )

1025s

↑(週足)

 

 

 

1025h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/25(水)日経平均株価は▼97円の21707円で終了。昨夜の米国株上昇を受けて今日も買い先行で始まり21921円まで上げ幅を広げた日経平均でしたが、買い一巡後は上げ幅を縮め、14時過ぎから下げに転じて連騰記録は途切れました。しかし連騰記録が途切れてもさほど気にする事は有りません、いつかはこの日が来ます、又適度な反落も過熱感を冷ますと言う意味では相場にはプラス、株式市場全体の底上げの動きが続くと言う見方も変わりません、日経平均の上昇が一服すれば次は出遅れ銘柄への物色が始まります。この先も銘柄重視の対応で、出遅れ、割安株を中心に買いを狙って行くと言うスタンスなら何も問題は有りません。

 

【銘柄情報】【本日終値345円】

(東1)JVCケンウッド(6632)  電気機器  100株
待ち伏せ価格への下落無く、昨日買い推奨を一旦取り消した同社株ですが、再度買いを狙いたいと思います。業務用システムと車載機器が両輪の同社ですが、主力の車載機器が、カーナビ、ドライブレコーダーが想定を超える好調な状況。今マスコミなどでは、危険な運転をする悪質ドラーバーに対する批判報道が過熱しており、衆議院選挙が終れば、全ての新車にドラーブレコーダー搭載が義務付けられる可能性も有ります。加えて自動運転関連の材料性も持ち、車載用AI機器なども展開しています。テクニカル的にも上昇トレンドが継続中、業績も増収増益基調が続く見通し、同社1株純資産は395円、低PBRの出遅れ銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的な下値支持帯は330円台になりますので330円台で買いを狙いたいと思います。多少行き過ぎる動きも有りますので買えれば儲けもの的対応なら320円台が有れば買いとなります。当面は400円付近が上値目処になりますので利食い目処は400円接近時、但し300円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。日経平均の連騰記録は途切れましたがさほど気にする必要は無いと思います、今後は個別物色で出遅れ株や割安なテーマ株などが買われる展開になって行くと思われます。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 ドライブレコーダー関連
【第1買いポイント】  330円台
【第2買いポイント】  320円台
【売り値目標】  400円接近
【損切り設定】 300円を切れば損切り

 

日本ビクターとケンウッドが経営統合。市販製品絞り込み、業務用システムと車載機器に重点。カードプリンタ事業売却で売上40億円・営業益7億円目減り。エンタメも特需消え落ち込む。が、主力の車載はカーナビ、ドライブレコーダー数量想定超。無線システムも前期までの減損で償却費減り採算改善。

 

 

 

 

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