出島テクニカルワールド(10月20日推奨銘柄 )

1020s

↑(週足)

 

 

 

1020h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/20(金)日経平均株価は△9円の21457円で終了。今日は週末ですので寄り付きは利食いが先行する展開で反落して始まりましたが、目先の利食いが一巡すると上昇に転じてプラス圏に浮上、後場は一進一退の値動きが続きましたが大引け直前に上昇して9円高で終了。これで日経平均は14連騰で1960年に記録した過去最長連騰記録に並びました。やや強引に連騰記録を作ったと言う感じもしますが、22日の選挙結果を確認し、与党大勝となった場合、もう一段上昇するのか?又は材料出尽くしで一旦調整局面を迎えるのか?しかし出遅れ銘柄中心に買って行くなら日経平均の値動きも余り気にしなくて良いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値388円】

(東1)東リ(7971)  化学  100株
同社は内装材のトップメーカーで塩ビ床材、カーペット、カーテン、壁紙などインテリア関連を総合的に展開しています。東京五輪を控えてホテルや民泊施設の建設、リニューアル需要は根強く、首都圏再開発なども同社には追い風。前期には過去最高益を更新するなど業績も好調、今期は小幅減益になるものの今期の減益は既に株価には織り込み済み、来期は増益に転じる見通しで1株利益は43円、同社1株純資産は540円、テクニカル的にも長期トレンドは上昇トレンド継続中、割安感の有る出遅れ東京五輪関連銘柄として押し目買いで対応したい銘柄となります。テクニカル的には380円台がまずは下値支持帯になり、もう一段の下げが有れば370円台が次の下値支持帯になります、多少の下振れは許容範囲と考えるなら380円台で買い出動、買えれば儲けもの的対応で待ち伏せなら370円台が有れば買いとなります。又は同社株は100株単位で買えますので、380円台と370円台の2回に分けて買い下がると言う買い方も一考です。当面は今年の1月高値水準の420円台が上値目処になりますので利食い目処は420円接近時、但し7/31安値353円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 低PER、PBR
【第1買いポイント】  380円台
【第2買いポイント】  370円台
【売り値目標】  420円接近
【損切り設定】 353円を切れば損切り

 

内装材のトップメーカー。塩ビ床材、カーペット、カーテン、壁紙などインテリア総合展開。柱の塩ビ床材は床タイルやシートが新製品投入で堅調。壁装材が伸長。ただタイルカーペットがオフィス向け低調痛手。インテリア卸・工事は採算低く、大型工事なく若干減。中国、ASEAN、米国など海外市場を開拓。17年度海外売上高は19億円と15%強増を狙う。

 

 

 

 

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