出島テクニカルワールド(10月12日推奨銘柄 )

1012s

↑(週足)

 

 

 

1012h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/12(木)日経平均株価は△73円の20954円で終了。昨夜の米国株の上昇に加えて、直近の世論調査で与党大勝との調査結果が出て株式市場も好感、安倍政権の継続はアベノミクスの継続、政策への安心感から海外投資家もあらためて日本株買いを強めると言う展開、日経平均も一段高の展開で一時20994円まで上昇、21000円にはわずかに届かなかったものの、2015年のアベノミクス相場の高値20952円を更新。日経平均は今日で8日続伸、テクニカル的には過熱感も意識される状況ですが、銘柄重視で過熱感の少ない銘柄を中心に買って行くならさほど神経質になる必要は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値456円】

(東1)シンフォニアテクノロジー(6507)  電気機器  1000株
同社は半導体搬送や航空、制御機器などを手がけ、モーション機器、パワーエレクトロニクス機器、サポート&エンジニアリングが主業務。モーション機器はFA関連が復調、半導体設備投資好調でクリーン搬送機器は利益牽引、2018年3月期見通しも業績続伸、2ケタの増収増益見通しと業績は絶好調、1株利益は33円となり、2019年3月期も増収増益が見込まれ、過去最高益を更新する見通し。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、9/19には年初来高値となる510円まで上昇、その後調整局面となっていますが調整局面も終盤、押し目買いを狙いたい銘柄となります。テクニカル的には450円前後が下値支持帯になりますので450円台で買いを実行したいと思います。多少下振れの動きが有れば440円前後が次の下値目処になりますので買えれば儲けもので安値待ち伏せなら440円前後が有れば買いとなります。当面は直近高値水準の510円付近が上値目処になりますので利食い目処は510円接近時、但し420円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、上昇トレンド継続中の半導体、航空宇宙、防衛、再生可能エネルギー、電気自動車、ロボットなど幅広い材料性も持つ銘柄として押し目買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、多彩な材料性
【第1買いポイント】  450円台
【第2買いポイント】  440円前後
【売り値目標】  510円接近
【損切り設定】 420円を切れば損切り

 

半導体搬送や航空、制御機器を展開。太陽パネル等設備工事も。利益期末偏重。豊富な受注残に加え、新規受注1000億円と7%増。FA関連ブレーキ好調、対潜哨戒機向け大型案件の納入開始もありモーション機器続伸。クリーン搬送機器が高水準維持、半導体や水処理関連工事も復調。操業度向上で量産効果満喫。

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/13
1部
3526
芦森工業
10/12終値3300円、買いコストは3100円、推奨から1ヶ月が経過、明日は利食い実行でポジション解消

 

 

 

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