出島テクニカルワールド(10月10日推奨銘柄 )

1010s

↑(週足)

 

 

 

1010h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/10(火)日経平均株価は△132円の20823円で終了。昨夜の米国株の下落と円安一服を受けて今日は売り先行で小安く始まった日経平均でしたが、次第に先物主導で上げ幅を広げ一段高に。警戒された北朝鮮のミサイル発射も無く、選挙情勢も週末の世論調査で与党有利は変わらず、選挙結果を先取りするような展開が続いています。今週末のSQに向けて一段と買い方有利の情勢、当面は21000円付近が上値目処と言う感じです。テクニカル的には過熱感も意識される状況ですが、銘柄重視で過熱感の少ない銘柄を中心に買って行くならさほど神経質になる必要は無いと思います。

 

【銘柄情報】【本日終値344円】

(JQ)フジプレアム(4237)  化学  100株
精密貼合技術を活用して、薄型テレビ用光学フィルター等を製造販売する同社ですが、スマートフォンやタブレット、車載パネルやカーナビ、超薄型太陽電池など、その用途は拡大の一途です。今年発売された米アップルの新型スマートフォン「アイフォン」が、フレキシブルディスプレーの採用を決めた事から、高度は精密貼合技術を持つ同社が注目を集めています。フレキシブルディスプレーとはやわらかくて折り曲げが出来るディスプレーで、今後市場規模の急拡大が想定されています。有機ELパネル、超薄型太陽電池、電子看板など、紙のように薄いディスプレーは今後市場が急拡大する事が想定されており、同社見直し買いのキッカケになりつつあります。超薄型太陽電池技術がノーベル賞候補と見られた事から同社株にも物色が強まり9/26には一時419円まで上昇、その後受賞を逃がすと株価も反落となりましたが、しかし同社の持つ技術への見直し気運が高まった事もあり、近々調整一巡で再上昇に転じる可能性が高いと思います。テクニカル的には340円~320円が目先の下値支持帯になりますので、340円台と320円台の2回に分けて押し目買いを実行したいと思います。当面は400円付近が上値目処になりますので利食い目処は400円接近時、但し9/6安値282円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 超薄型パネル関連
【第1買いポイント】  340円台
【第2買いポイント】  320円台
【売り値目標】  400円接近
【損切り設定】 282円を切れば損切り

 

精密貼合技術を活用し薄型テレビ用光学フィルター等を製造・販売。太陽電池は超薄型に活路。太陽電池は販売価格低下続き、超軽量・OEM拡大するが苦戦。FPDも販売価格厳しいが、LED関連や車載関連、新素材加工を伸ばし後半にかけ営業益回復方向。除却特損なくなるが、当面6円配。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/11
1部
1921
巴コーポレーション
10/10終値428円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で対応したいと思います。この先、440円を超えれば利食い実行、378円を切ればリスク管理上損切り実行。

 

 

 

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