出島テクニカルワールド(10月5日推奨銘柄 )

1005s

↑(週足)

 

 

 

1005h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/5(木)日経平均株価は△1円の20628円で終了。昨夜の米国株高とやや円安に振れている事から今日は買い先行で小高く始まった日経平均でしたが、買い一巡後は目先の利食いに押されてマイナス圏に、その後は前日終値を挟んでの一進一退で膠着した展開に。3連休が控え、連休明けには北朝鮮労働党の創建記念日も有り、一旦様子見局面を迎えていると言う状況、しかし個別物色意欲は旺盛、強含みで底堅い展開に変わりは無く、全体的にはテクニカル的な過熱感も意識される状況ですが、引き続き銘柄重視の対応なら特に問題は無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値445円】

(東1)ビジネス・ブレークスルー(2464)  サービス業  100株
2019年10月に10%への引き上げを予定している消費税の使い道として、幼児教育無償化方針が示された事から語学幼稚園を手掛けている同社株も人気化、9/27には一時490円まで上値を伸ばしました。その後一旦調整局面を迎えましたが、本日反発に転じるなど目先の調整局面も終盤、2018年3月期業績見通しも増収増益で過去最高益に並び、来期は最高益更新の見通し。テクニカル的には上昇トレンドは継続中、来週以降、総選挙の選挙戦において、幼児教育無償化政策を与党が声高にアピールするのは確実、同社株にも再度注目が高まると思います。テクニカル的には420円前後が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば430円台で買いを狙うと言う対応が良いと思います。買えれば儲けもので待ち伏せするなら420円前後が有れば買いとなります。同社株は100株単位で買えますので、430円台から420円付近までを想定しながら数回に分けて安値を買って行くと言う買い方も一考だと思います。当面は直近高値水準の490円付近が上値目処になりますので利食い目処は490円接近時、但し390円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績の政策関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、政策関連
【第1買いポイント】  430円台
【第2買いポイント】  420円前後
【売り値目標】  490円接近
【損切り設定】 390円を切れば損切り

 

 

大前氏率いる遠隔マネジメント教育企業。自己啓発と社会人教育が主。大学院に続き大学育成中。前期の5~6番目の語学幼稚園が収益寄与。大学院の春入学は過去最高更新、国際スクールの9月入学伸びる。低迷の自己啓発講座と7番目の園開設費重いが、大型案件続く法人教育サービスで補う。施設償却軽減され最高益水準。10円普通配。

 

 

 

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