出島テクニカルワールド(10月2日推奨銘柄 )

1002s

↑(週足)

 

 

 

1002h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/2(月)日経平均株価は△44円の20400円で終了。円安進行と希望の党の勢い失速を背景に総選挙は与党勝利との見方が強まり株式市場も堅調な展開。現状では日柄調整局面が続いている日経平均ですが、政権交代の可能性が高まらない限りは株式市場も底堅い展開が続きそうです。北朝鮮情勢は依然不透明ですが、仮にミサイル発射などが有っても悪影響は限定的だと思います。引き続き銘柄重視で対応すると言うスタンスならさほど神経質になる必要も無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値3290円】

(東2)日本タングステン(6998)  電気機器  100株
これまでにも何度か推奨して来た銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。同社株は9/26権利付きで10株を1株に併合し、これまでと比べて株価は10倍になり、売買単位は100株に変わっています。北朝鮮情勢を受けて、自民党は全国に核シェルターの整備を進める事を衆議院選挙の公約に反映させるとの報道が有り、放射線を遮断するタングステンシートを生産している同社株が急騰。核シェルター関連の材料性だけでなく、その他にも、半導体関連、電磁パルスに対するシールド関連の材料性も持ち、2018年3月期業績見通しも営業増益見通し、同社1株純資産は3760円有り、依然現在の株価には割安感も有ります。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、当面は25日移動平均線が位置する2800円台が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば多少の下ブレは許容範囲と考えて3000円前後で押し目買いを狙いたいと思います。買えれば儲けもの的待ち伏せなら2900円前後が有れば買いとなります。当面は直近高値水準となる3800円付近が上値目処になりますので利食い目処は3800円接近時、但し2600円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 半導体、北朝鮮関連
【第1買いポイント】  3000円前後
【第2買いポイント】  2900円前後
【売り値目標】  3800円接近
【損切り設定】 2600円を切れば損切り

 

超硬合金、ロータリーカッター、自動車用電極など育成。自動車ヘッドライト用ワイヤ需要なお縮小。電気自動車用リレー接点も在庫調整局面。ただ紙おむつ切断用の超硬合金製カッター復調。トヨタ生産方式浸透で原価低減も進捗。営業益上向く。佐賀・基山工場の紙おむつ用カッター18年3月竣工で生産能力倍増。半導体製造装置向け治具の生産も視野。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/01
ジャスダック
9478
SE H&I
10/2終値253円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは240円台と230円台、明日は250円台で一旦売却してポジションを解消したいと思います。

 

 

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