リアルタイムサービス(8月31日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は139円高の19646円で終了。昨夜の米国市場が上昇し、発表された経済指標も総じて良好な結果に。本日の日本市場も円安が進み日経平均も買い先行の展開で上げ幅を拡大、13時25分には19687円まで上げ幅を広げましたが、25日移動平均線が19700円付近に位置しており、リバウンドの動きもぼちぼち終りと言う感じ。何か大きな好材料でも出て来れば25日移動平均線を突破して一段高になると言う可能性もゼロでは有りませんが、今はその様な好材料が出て来る兆しは無く、日経平均のリバウンド局面もほぼ終わりと考えておく方が良いと思います。しかし弱気になるような必要は有りません、日経平均の上昇は一旦止まると思いますが、引き続き銘柄重視の個別物色の動きは続きます。日経平均の値動きは余り気にせずに、銘柄重視で投資を考えて行く、その様なスタンスで有れば日経平均の上昇一服も何も問題は有りません。ざっくりと言えばこれまでと同じ対応をしていれば問題は有りません、この先も日経平均には上げ下げの波が有りますが、銘柄重視でピンポイントで対応して行けば最終的には結果は付いて来ると思います。保有銘柄の6955FDKが本日175円まで上げ幅を広げましたが、大引け前に失速して終値は166円。推奨時利食い目処は200円接近としていましたが明日以降利食い目処を170円前後に変更して対応したいと思います。事業再編を進めている富士通関連銘柄として物色が強まっています、同社は富士通が72%の株式を保有しており、富士通の電池部門と言う位置付けです。電気自動車への注目が高まり、電池関連の同社にも物色が続いていると言う状況ですが、170円前後で手堅く利食いを実行して一旦ポジションを解消したいと思います。そして先々安値が有れば再度買い直しを考えたいと思います。その他の保有銘柄に関しては引き続き保有継続で良いと思います、明日以降も吹き上げを待ち、利食い出来る銘柄が出て来れば順次利食いを進めて行きたいと思います。次の買い出動に関してはもう少し待ちたいと思います、昨日今日と上昇が続いている日本市場ですので、次に買いたい銘柄は有りますが少し上昇しています。明日以降買いたい銘柄に適度な調整安を待ってから買い出動をしたいと思います。昨日今日と上昇している日本市場ですが、まだまだ株式市場を取り巻く環境は余り良く有りません。簡潔に言えば買いを急ぐ必要は無いと言う状況です、銘柄重視の個別対応と言っても、名先の高値で買う必要は有りません。じっくりと安値を見極め、可能な限り安値買いを狙う、それがリスク管理にも繋がります。明日は週末ですので日経平均は反落になると思いますが、個別物色旺盛な状況はさほど変わりは無いと思います。

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