出島テクニカルワールド(6月3日推奨銘柄 )

0603週

↑(週足)

日

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【全体相場解説と投資判断】
6/3(水)日経平均株価は▼69円の20473円で終了。欧米株安と円高進行、連騰が止まり、今週末には米雇用統計の発表も有ります、これまでの買い疲れ感も有り日本市場は小幅安ながら続落で終了。しかし売り先行で下げ幅を広げた後押し目買いで切り返すなど依然基調は底堅い相場、個別物色意欲も旺盛で循環物色も機能しており、指数は調整局面を迎えていますが、相場の中身としては強含み。引き続き個別重視で個別対応と言う投資スタンスで問題は有りません。

【銘柄情報】(マザーズ)総医研HD(2385)  サービス  100株 
同社は大阪大学医学部発のバイオベンチャーで、特定保健用食品(トクホ)評価試験受託から自社開発に転じ、健康食品事業では抗疲労飲料を育成中。生体評価システム、ヘルスケアは低調続くものの化粧品は好調、抗疲労食品・飲料の『イミダペプチド』シリーズも順調拡大。5/29引け後には、中国の化粧品会社Beautyplus社との資本・業務提携を発表、総医研HDグループの化粧品会社であるビービーラボラトリーズの製品の中国市場での販売に関して協力するほか、新製品やブランドを共同開発に取り組み、16年4月頃から本格的に中国市場での販売を開始するとの事。健康食品と化粧品の中国市場での展開と言う材料は株価への大きな刺激材料です。6/2には一時320円まで上昇した株価もその後一旦利食いに押されて反落、しかし目先の調整一巡後には再上昇の可能性が高く、テクニカル的にも押し目買い有利、買いで臨みたい銘柄となります。目先の下値目処は260~240円のゾーンになりますのでこのゾーン内で買いを実行、当面は直近高値320円が上値目処になりますので利食い目処は320円接近時、但し5月安値216円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好材料出現
【第1買いポイント】  260~240円
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  320円接近
【損切り設定】 216円を切れば損切り

 

特定保健用食品(トクホ)評価試験受託から自社開発へ、健康食品事業は抗疲労飲料を育成中。生体評価システム、ヘルスケア低調続くが化粧品伸びる。抗疲労食品・飲料の『イミダペプチド』シリーズは販売店絞り込む。後半の販促費抑制し営業増益。16年6月期も化粧品とイミダペプチドが牽引。

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
05/29
1部
4203
住友ベークライト
6/3終値593円、推奨時待ち伏せ価格への下落なく買えず、買い推奨は一旦取消し今後の動きを見て再度推奨を検討します。

 

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