出島テクニカルワールド(7月13日推奨銘柄 )

0713s

↑(週足)

 

 

 

0713h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
7/13(木)日経平均株価は△1円の20099円で終了。注目されたイエレンFRB議長の議会証言が、今後の利上げに対して慎重な姿勢を示し、ハト派的な発言になった事が好感されて昨夜の米国株は上昇。米国株の上昇を好感して日経平均も買い先行で上昇して始まったものの、円高進行が嫌気されて買い一巡後は上げ幅を縮小。日経平均に関しては引き続き膠着した展開が続きそうですが、銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスなら日経平均や円相場の多少の変動も気にする必要は有りません。引き続き銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスであれば特に問題は無い投資環境です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値132円】

(東2)日本鋳造(5609)  鉄鋼  1000株
鋳鋼品、鋳鉄品など素形材メーカーで、橋梁支承・伸縮装置など公共投資関連のエンジニアリングを手掛けている同社ですが、同社が開発した究極の熱膨張ゼロ合金材料「LEX-ZERO」が、半導体・液晶製造装置、工作機械、精密機器、医療機器、光学機器向けに引き合いが拡大しているようです。前期比64%増の豊富な受注残高を背景に今期業績も黒字に転換する見通し、加えて同社1株純資産は185円、テクニカル的にも大局底値圏にあり、テクニカル的な買いシグナルも出現、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。割安な低位株見直し買いの動きで同社株も7/10には一時156円まで急伸、その後一旦調整局面を迎えていますが、黒字転換、1株純資産は185円、熱膨張ゼロ合金材料「LEX-ZERO」の材料性を考えれば調整一巡後には再上昇に転じると思います。当面の下値支持帯は120円台になりますが、約定確率を考えれば130円前後で買い出動で良いと思います。仮に120円前後への下げが有れば買い増し実行で良いと思います。当面は180円付近が上値目処になりますので利食い目処は180円接近時、但し100円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好材料を持つ低PBR銘柄
【第1買いポイント】  130円前後
【第2買いポイント】  120円前後
【売り値目標】  180円接近
【損切り設定】 100円を切れば損切り

 

JFE系列の鋳鋼品・鋳鉄品メーカー。建機向けが主力に。公共事業関連のエンジニアリングも。期初受注残40億円(64%増)と復調始動。素形材は鉱山建機部品が鉄鉱石市況の反発受け中小型機の受注戻る。半導体装置向けも底打ち。償却軽減され部門黒字化。橋梁部品、柱脚も耐震需要強い。営業益浮上。PCB処理など特損消滅。復元配。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/13
1部
6674
GSユアサコーポレーション
7/13終値500円、買いコスト480円台、推奨から1ヶ月が経過、明日は売却して、小幅ですが手堅く利益を取りたいと思います。

 

 

 

 

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