リアルタイムサービス(7月11日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は114円高の20195円で終了。後場は一段と円安が進み日経平均も上げ幅を拡大。上場投信の分配金捻出の為の換金売りも一巡し需給が改善している事も日経平均の上昇に繋がったと言う感じ。12日にイエレンFRB議長の議会証言が控えており、今日は出来高、売買代金も盛り上がりに欠けると言う感じですが、個別物色意欲は旺盛は日本市場ですので、個別物色が指数を押し上げたと言う感じです。保有銘柄の岡本硝子は、後場も買い気配が続き大引けまで商いは出来ませんでした。大引け前に売り注文を解除した方は明日の朝一寄り付きで利食いを実行したいと思います。又今日の大引けで利食いを実行した方はそれはそれで良いと思います、明日の寄り付きも上昇すると言う保証は無く、今日の大引けで利食い実行と言う対応は手堅い投資です。明日以降チャンスが有れば順次買い出動を考えて行きたいと思います。株式投資において、買い出動は簡単ですが、利食いは難しいものと言われています。人間には欲が有りますので、株価が上昇すればまだ上がると考えてなかなか利食いを決断出来ないものです。しかし一旦上がった株価が下げに転じると、高値を見ているだけに下げた所では又利食いが出来ないものです。簡潔に言えば、欲が先に立つと利食いは出来ないと言う事です、それを解消するには、ある程度の割り切りが必要になって来ます。その為に買い推奨銘柄には利食い目処を明記しており、テクニカル面やPER、PBRなどから判断して妥当と思える価格をはじき出しています。利食いした後にも上昇が続き、持っていれば良かったと思うような事も有りますが、逆に利食いした後に下げに転じて売っておいて良かったと思う時もあります。しかしその様な事を考えればきりが有りません、ある程度は割り切り、利食い出来て良しと言う発想も必要です。株式市場は永遠に続きますので、投資のチャンスもいつでも有ります。取り損ねた利益も次の投資で取り返せば良い事です。一つ一つの投資に過度にこだわらず、年間に数十回と繰り返す投資の一つと考えて、投資の成果も全体で考えて行くと言う事も必要です。時には損切りになる事も有りますが、10戦8勝2敗、又は7勝3敗と言うように、負けは有っても全体で見れば利益になっていれば良い投資です。ある程度は割り切って利食いをする時には手堅く利益を取る、その様な投資を繰り返して行けば最終的には資金は増加して行きます。明日以降も引き続き保有銘柄は吹き上げを待つと言う対応で良いと思います、新規の買い出動に関しても、日々チャンスを狙っていますので、良い銘柄が出て来れば順次買い出動を進めて行きたいと思います。

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