リアルタイムサービス(7月3日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は22円高の20055円で終了。先週末には大きく下落して一時2万円を下回った日経平均ですが、今日は小幅高で反発、買戻しが先行する展開になりました。先週末の米国株が高安まちまちとなって特に手掛かり材料にはならず、東京都議会選挙の結果も有る程度は織り込み済み。原油相場は46ドル台まで回復しており、小さな懸念材料はそこそこ有るものの、プラス材料もそこそこ有ると言う感じで、今の日本市場の状況は簡潔に述べるなら、良くも無く悪くも無くほど良い相場環境と言う感じです。日経平均にとっては膠着感が強まり易いと言う状況では有りますが、個別物色に関しては、日経平均が大きく動かない分だけ、やり易いと言う感じだと思います。この先欧米など海外要因で一時的には上下に大きく振れると言う場面も有ると思いますが、大局的に見ればこの先も当分は膠着した展開が続きそうな状況です。しかしそれは当分は個別物色中心の相場が続くと言う事でもあり、銘柄重視の投資をする上においては追い風と言える投資環境です。明日以降も引き続き銘柄重視の投資で対応するなら膠着した展開が続く日経平均の動向もさほど気にする必要は有りません。本日後場に保有銘柄のMipoxが、440円まで上げ幅を広げて終値は433円、推奨時利食い目処が440円ですので、目標達成で利食い完了と致します。その他の保有銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。テーマ株や小型材料株への物色意欲は依然旺盛な日本市場です、現在保有している銘柄も循環物色でいずれ吹き上げる局面が訪れます。現在保有継続中の銘柄は全てがキッカケ一つで吹き上げるだけの材料性を持っています、多少時間は掛かっても引き続き吹き上げを待つと言う対応が良いと思います。今夜の米国市場は短縮取引で明日は独立記念日で休場です、米国勢が休みとなれば、おのずと売買代金が減少し、省エネ相場で明日の日本市場も個別物色が活発な展開になると思います。明日だけでなくこの先当面は個別物色が中心になると思いますが、引き続きこれまでと同じように、銘柄重視のスタンスで対応して行けば、最終的には結果は付いて来ると思います。この先の投資スタンスの理想としては、持ち株の利食いをした後に新たに新規の買い出動をする事、保有銘柄を必要以上に増やさず、入れ替えをしながら対応して行ければ理想的です。理想はあくまでも理想ですが、この先の対応としては、多少前後する事は有っても、理想に近い形で順次買い出動と利食いを繰り返して行ければと思います。

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