リアルタイムサービス(6月26日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は24円高の20157円で前場を終了。先週末の米国市場は、NYダウは小幅に下落して4日続落となったものの、ナスダック指数は上昇して3日続伸。個別物色の結果高安まちまちになったと言う感じですが、特段の手掛かり材料もなく、本質的には週末のポジション調整が中心の展開と言う感じです。本日の日本市場も、米国株は小動き、円相場にも大きな値動きは無し、と言う状況で、引き続き個別物色が中心の展開。日経平均は小幅高で推移していますが一段と上値を買い上がる様なムードはなく、又下値を売り込むような動きも有りません。日経平均も円相場も共に手掛かり材料不足の状態で当面は新たな材料が出て来るまでは膠着した展開が続きそうです。しかしながら引き続き個別物色の動きは旺盛です、全体よりも銘柄重視、その様な投資環境が当面続きそうな状況です。これまでにも何度も繰り返し述べている事ですが、全体が膠着した展開になれば、個別物色が強まると言うのが今の日本市場の特徴です。そしてその様な状況はテーマ株や小型材料株にとっては追い風、ざっくりと言えば現在保有しているような銘柄にとってはプラスになる相場状況です。現在保有中の銘柄も引き続き吹き上げを待つと言う対応で問題は無いと思います。日本市場の現状としては大局的には上昇トレンドが継続中ですが、短期的には米国株動向や円相場の値動き以外に特に手掛かり材料もなく、日経平均も底堅い展開では有りますが、日々の値動きも米国株動向と円相場次第です。しかしながら個々の銘柄を物色する個別物色意欲は依然旺盛な日本市場です、個々の銘柄にも日々の上げ下げは当然有りますが、引き続き銘柄重視の投資を基本に対応すれば最終的には結果は付いて来ると思います。テーマ株や材料株に関しては、関連する材料などが出て来れば一気に上昇します、動くまでには多少時間もかかりますが、下がる訳でも有りませんので、安値を仕込んで吹き上げを待つと言う投資なら今の日本市場ではさほどリスクも有りません。今後も当面、銘柄重視のスタンスで対応して行く事が、リスク少なく利益を追求する投資になると思います。今日は特に買いたい銘柄は有りませんので、後場の対応は保有銘柄の値動きを見守ると言うスタンスで良いと思います。先週末にやや売られ過ぎた芦森工業も今日は反発しています、後場は一段高も有り得ると思いますので、仮に推奨時利食い目処とした300円に近づくような場面が有れば一旦利食い実行となります。300円接近がなければそのまま保有継続で明日以降に期待したいと思います。

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