リアルタイムサービス(6月21日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は91円安の20138円で終了。後場は円相場がジリジリと上昇し日経平均も一段安で下げ幅を拡大。
しかしテクニカル的に見れば昨日の上昇に対する適度な調整安と言う展開であり、特に気にするような下げでは有りません。
叉今日も個別物色の動きは活発でした、敢えて言えば、材料が出た銘柄などに物色が集中すると言う傾向が有りますが、そこで得た利益はいずれ他の銘柄にも回ってきますので、大局的に見れば悪い事でも有りません。
今日の後場に長く保有しているFDKが一時上げ幅を広げた164円まで上昇、推奨時の利食い目処は170円接近時としていましたので、一応利食い完了とさせて頂きます。
今日利食い出来なかった方は引き続き保有継続で良いと思います、この先も再度上昇する場面は有ると思います。
次に上昇した時には160円を超えれば利食い実行と考えて頂ければ良いと思います。
FDKは電池関連銘柄になりますので、この先も折に触れて吹き上げる場面が有ると思います。
本日買い推奨をしたテクノホライゾンHDは後場に約定完了、今後の値動きを見守って行きたいと思います。
当面の日経平均の値動きに関しては20500円~2万円のゾーンでの値動きを想定しています。多少の行き過ぎは有るかもしれませんが、2万円台の値固めを進めると言う展開になると思います。
しかしながら今の日本市場の本質は個別物色です、これまでにも繰り返し述べて来ていますが、日経平均や円相場の値動きに一喜一憂する事無く銘柄重視で対応して行けば最終的には結果は付いて来ます。
今日は再度北朝鮮の核実験の可能性が報じられ、北朝鮮に開放された米国人が死亡した事から、米朝緊張の高まりを警戒するムードも多少有りましたが、さほど気にする必要は無いと思います。
現実問題として米朝軍事衝突の可能性は限りなくゼロです、仮に北朝鮮情勢で株価が大きく下落するような場面が有れば安値買いで対応すれば良いと思います。
昨日は大きく上昇して年初来高値を更新した日経平均ですが今日は一転して反落するなど強弱両面併せ持つ日本市場と言う感じです。
しかし大きな手掛かり材料もない状況ですので、その様な展開も致し方有りません、上値の重さも有りますが、しかし下値の底堅さも有り、尚且つ個別物色の動きは旺盛。
日経平均や円相場、米国情勢や北朝鮮など、色々と考えると難しくなりがちですが、今はシンプルに個々の銘柄を重視した投資が最善です。
下値不安が少なく、吹き上げの可能性を持つ銘柄を中心に買いポジションを作る、それが今の日本市場では最もリスク少なく利益を追求する投資になります。
明日も保有銘柄の吹き上げを待ちつつ、チャンスが有れば次の買い出動を考えたいと思います。

 

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