リアルタイムサービス(6月20日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は162円高の20230円で終了。今日は昨夜の米国株が上昇し円安も進行した事から日本市場も買い先行の展開で上げ幅を拡大。
日経平均株価は一時20318円まで上げ幅を広げたものの、その後は高値圏で膠着した値動きが続き、大引け前に利食いに押されて上げ幅を縮小して終了。
円相場がやや円高に振れた事もあり、上げ幅を縮めた日経平均ですが、個々の銘柄を見ると値動きは強含み、引き続き個別物色は活発な投資環境です。
後場に一旦利食いとアドバイスをしたシライ電子工業ですが、一時上げ幅を縮めたもののその後再上昇に転じてストップ高で終りました。
利食いせずに持っていればと考えがちですがそれも結果論です、上げ幅を急速に縮めると言う可能性もゼロではなく、利食いで終った事を良しとしたいと思います。
叉、今後の投資でチャンスは無限に有ります、今日のシライ電子工業で取り損ねた利益は今後の投資で必ず取り返して見せます。
今日は予想以上に強い展開になった日経平均ですが、短期的には過熱感も警戒される状況です。
もう一段上昇する展開も有り得ますが、一旦下げに転じる展開も考えて対応して行かなければならない局面になります。
しかし日経平均の日々の値動きにもさほど神経質になる必要は有りません、日経平均や円相場の値動きに関係なく、株価上昇が期待出来るような銘柄を中心に買っていますので、個々の銘柄の値動きを見ていればそれで良いと思います。
現在保有中の銘柄は引き続き保有継続で一段の上昇を待つと言うスタンスで問題は有りません。
日経平均にやや過熱感が出ており、個別物色の動きにも一部の銘柄にはやはり過熱感が出ています。
当面は過熱感の無い銘柄で下値不安が少なく吹き上げが期待出来るような銘柄を厳選して買って行く方が良いと思います。
その様な視点から明日は東証2部銘柄の6993大黒屋HD(本日終値79円)の買いを実行したいと思います。
同社は特殊照明器が祖業ながら、2013年に中古ブランド品の買い取り販売を手掛ける大黒屋を買収して成長、6/14には同業、業界3位のブランドオフの買収報道をキッカケに株価も急伸、一時90円まで上昇しています。
この買収によって大黒屋HDの国内店舗数は50店舗を超え、収益の拡大期待も高まります。又、この買収には中国最大の複合企業CITICも資本参加、今後中国でも中古ブランド品の需要が高まる事が予想され、現在の調整安場面は安値買いの好機になると思います。
テクニカル的には200日移動平均線を超えた水準での調整になっており、このようなケースでは目先の調整が完了すれば再上昇の可能性が高いと思います。
まずは時価近辺の79円前後で買いを実行し、仮にもう一段の安値が有れば75円前後で買い増しを実行、又は時価近辺から75円付近までを想定しながら少しずつ安値を買い下がると言う買い方も一考だと思います。
当面は110円付近が上値目処になりますので利食い目処は110円接近時、但し直近安値68円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

 

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