出島テクニカルワールド(6月13日推奨銘柄 )

0613s

↑(週足)

 

 

 

 

0613h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/13(火)日経平均株価は▼9円の19898円で終了。昨夜の米国市場は下落したものの、売り一巡後には下げ幅を縮めるなど、ハイテク株売りの動きに一巡感が有った事から日本市場も過度な警戒は一旦後退。しかし今夜から米FOMCが始まりますので様子見ムードが強く、今日は終日膠着した展開でした。全体的に見れば値上がりする銘柄の方が多く引き続き個別物色意欲は旺盛、明日以降も日経平均の値動きに一喜一憂せずに、銘柄重視の投資なら特に問題は無いと思います。

 

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値510円】

(東1)GSユアサコーポレーション(6674)  電気機器  1000株
自動車用鉛蓄電池で世界3位、リチウムイオン電池大手の同社ですが、これまで赤字が続いていた車載用リチウムイオン電池事業が2017年3月期から営業黒字に浮上、鉄道や建機など産業用向けリチウムイオン電池も需要の拡大が見込まれ、その他社会のIT化や自動車の電動化などを考えれば電池需要の拡大は今後も継続、業績も好調で前期に続いて今期業績も過去最高益を更新する見通し。しかし1株利益31円、同社1株純資産360円を考えると現在の株価にさほど割安感はなく、テクニカル的には当面ボックス相場の展開が想定され、当面想定される価格変動レンジは480円~540円、今夜から米FOMCが始まります、結果次第では日本市場も一時的に下振れする展開も有り得ますので、480円台が有れば買いを実行したいと思います。当面は540円付近が上値目処になりますので利食い目処は540円接近時、但し460円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、電池関連の材料性を考えれば下値不安は少なく、ボックス相場の下限で買い、上限接近で利食い実行と言う投資スタンスならリスクの少ない投資になると思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 ボックス相場想定
【第1買いポイント】  480円台
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  540円接近
【損切り設定】 460円を切れば損切り

 

 

自動車用鉛蓄電池で世界3位、リチウムイオン電池の育成注力。18年3月期は国内自動車電池がパナ鉛電池の通期連結で数量増。国内産業用はバックアップ用が牽引。海外も底打つ。営業連続増益。鉄道や建設機械業界向けにリチウムイオン電池を拡販。18年度に売上高100億円超目標。

 

 

 

 

 

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