出島テクニカルワールド(5月22日推奨銘柄 )

0522s

↑(週足)

 

 

 

 

0522h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/22(月)日経平均株価は△87円の19678円で終了。米国株の上昇と円高一服を好感して上昇、週末にトランプ政権を巡る新たな疑惑が出なかった事はプラス、しかし北朝鮮が新たなミサイルを発射した事はマイナス、大局的に見れば日柄調整の中での値動き、当面はボリンジャーバンド+1σの19850円~25日移動平均線の19250円のゾーンでの上下動。騰落レシオが再度140%を超えて来ました、過熱感を警戒する局面ですが、好業績の割安株中心に個別対応なら過度に神経質になる必要は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値233円】

(東1)ユニデンHD(6815)  電気機器  1000株
無線機器やコードレス電話が主力で、米国・豪州中心に海外事業比率が高い同社ですが、北米で車載モニターやドライブレコーダー好調、5/15に発表した決算では2018年3月期は大幅増収・増益に転じる見通し。しかも想定為替レートは1ドル105円と厳しく設定した上での大幅増収増益見通し、FRBの利上げ継続スタンスを考えると中長期的には一段の円安が期待出来る状況ですので、先々業績の上方修正も濃厚と言う想定為替レートだと思います。1株利益は37円台、同社1株純資産は458円、割安な株価の水準訂正の動きから決算発表後は同社株も急伸。適度な調整安場面を待っていましたが、安値は無さそうですので、220円台で買いを狙いたいと思います。買えれば儲けもので安値待ち伏せスタンスなら210円~200円が有れば買いとなります。当面は270円付近が上値目処になりますので利食い目処は270円接近時、可能性は少ないと思いますが、仮に180円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。騰落レシオが再度140%を超えるなど日本市場全体で見た場合、テクニカル的な過熱感は否定出来ませんが、好業績で割安感の有る同社株などは全体の過熱感もさほど気にする必要は無いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 業績急回復
【第1買いポイント】  220円台
【第2買いポイント】  200円台
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 180円を切れば損切り

 

 

無線機器やコードレス電話が主力で米国、豪州中心に海外事業比率が高い。不動産事業を拡充。北米で車載モニター・無線機器堅調。賃貸は大幅増。在庫評価減(原価)解消、営業益急浮上。減損特損ない。復配か。18年3月期は電話機器は続落。が、販路拡大の北米が堅調。豪・欧でCB無線機が着実。賃貸は着実増。円高一服で営業増益。

 

 

 

 

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