出島テクニカルワールド(5月8日推奨銘柄 )

0508s

↑(週足)

 

 

 

0508h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/8(月)日経平均株価は△450円の19895円で終了。米4月雇用統計、フランス大統領選挙など、連休中の注目イベントを無難に通過し、円安が進んで日経平均も大きく上昇。日経平均は年初来高値を一気に更新し2万円回復も目前。明日は韓国大統領選挙が有り、北朝鮮情勢も依然不透明ですが、今期好業績見通しの割安株中心に個別対応で買いで攻めると言う投資スタンスなら特に問題は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値572円】

(東1)新日本無線(6911)  電気機器  100株
同社は電源用ICなど半導体が主力、主力の半導体が車載・産業機械向けに想定を上回るなど、事業環境が急速に好転しており、2017年3月期業績見通しも、当初赤字見通しから黒字へと上方修正。2018年3月期見通しも増収増益と一段と業績が回復する見通しで、1株利益見通しは64円。半導体関連の材料性に加えて防衛関連の材料性も持ち、今期業績は急回復、テクニカル的にも上昇トレンドが継続中、適度な調整安場面が有れば押し目買いで対応したい銘柄となります。テクニカル的には550円~530円のゾーンが目先の下値支持帯になりますが、同社株は100株単位で買えますので、550円台から530円台までの下げは一応想定しながら10円刻みぐらいで数回に分けて買い下がると言う買い方が良いと思います。今期好業績見通しの発表を受けて今はやや買われている状況ですので、この先調整安を待ってから押し目買いを狙うと言う対応が良いと思います。当面は600円付近が上値目処になりますので利食い目処は600円前後、但し500円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。自動車のハイテク化、スマートフォンの高度化、IoTなど新たな半導体需要の拡大など、世界の半導体需要の拡大は同社業績への大きな追い風です。1株利益64円で現在の株価はPER9倍程度と割安、調整安場面は押し目買い有利だと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 半導体関連の低PER銘柄
【第1買いポイント】  本文参照
【第2買いポイント】  530円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 500円を切れば損切り

 

電源用ICなど半導体が柱。オペアンプ生産量は世界首位級。電子管なども。日清紡が筆頭株主。柱の半導体が車載・産機向けなど想定上回る。開発費投入絞り込み。営業益やや上振れ。18年3月期は半導体が車載向けなど快走続く。新事業のSAWフィルター受託生産がフル貢献。開発費一段圧縮。営業益急反発。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/04
マザーズ
3237
イントランス
5/8終値211円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で対応したいと思います。利食い目処は240円接近に変更、損切り価格は170円割れで変更なし。

 

 

 

 

 

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