出島テクニカルワールド(5月1日推奨銘柄 )

0501s

↑(週足)

 

 

 

0501h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/1(月)日経平均株価は△113円の19310円で終了。米議会が9月末までの予算案について合意に達したと伝わり、円相場も111円台後半まで円安が進行、連休の谷間で売り物も少なく値ガサハイテク株が買われた事で日経平均は上げ幅を拡大。東京エレクトロン、日東電工、NTTデータの3社で日経平均を97円押し上げている事を考えれば今日の上昇もやや偏った動き、今週は海外イベントも目白押しです、明日から米FOMCが始まり、週末の5/5には米4月雇用統計が発表され、5/7はフランス大統領選挙の決選投票日、連休明けの5/9には韓国大統領選挙も有ります、北朝鮮情勢もまだまだ不透明、引き続き上下に振れ易い状況ですが、好業績銘柄の押し目買い狙いならさほどリスクは無いと思います。

 

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値252円】

(東1)日本軽金属HD(5703)  非鉄金属  100株
同社は圧延、加工、化成品までのアルミ総合メーカーですが、自動車向け二次合金や電機電子向けアルミ板材、食品工場・低温物流倉庫向けパネルシステムなどの販売が好調で、4/28に2017年3月期業績見通しを上方修正。同時に配当を2円増額して年間8円配当に増配。1株利益33円台、同社1株純資産は250円、テクニカル的にも2月高値291円からの調整安局面もほぼ一巡しており、目先適度な調整安が有れば押し目買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には240円前後が目先の下値支持帯になりますので、まずは240円台で1回目の買いを実行、仮にもう一段の安値が有れば230円台で買い増しを狙うと言う対応が良いと思います。当面は270円付近が上値目処になりますので利食い目処は270円接近時、但し220円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。18年3月期も、自動車向けではトラック架装、電機向けでは液晶・半導体製造装置向け厚板の増加が見込まれ、増収増益期待が高まります。加えて世界経済の回復基調を背景に足元のアルミ市況は強含み、アルミ市況の上昇も同社業績には追い風になって来ます。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、低PER
【第1買いポイント】  240円台
【第2買いポイント】  230円台
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

圧延、加工、化成品までのアルミ総合メーカー。アジア展開急ぐ。トラック架装向け好調。だがパネルは大型物件減少し一巡。箔・粉末も低調。原燃料安でも営業益は微増止まり。18年3月期はトラック架装拡大続く。液晶・半導体製造装置向け厚板も続伸。アルミナ・化成品も着実増。営業小幅増益。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/29
1部
6674
GSユアサコーポレーション
5/1終値524円、明日は利食い優先、一旦ポジションを解消したいと思います
03/28
1部
4531
有機合成薬品工業
5/1終値289円、引き続き保有継続で対応したいと思います、この先270円を切れば損切り、310円を超えれば利食い実行。

 

 

 

 

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