出島テクニカルワールド(4月26日推奨銘柄 )

0526s

↑(週足)

 

 

 

0526h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/26(水)日経平均株価は△210円の19289円で終了。昨夜の米国株が大きく上昇し円相場も111円台半ばまで円安が進行、日経平均も一段高で19200円台を回復。北朝鮮情勢も最悪の事態は回避しそうな感じで、テクニカル面でも3月中旬から続いていた短期の下降トレンドは終了。ただ、日経平均は急ピッチの上昇で、今週末からゴールデンWが始まる事を考えると、買い戻しの動きもぼちぼち一巡する可能性が大。今後は個々の銘柄の業績や材料性が重視され、個別物色の動きが強まる展開が想定されます。

 

 

【銘柄情報】【本日終値150円】

(東1)池上通信機(6771)  電気機器  1000株
同社は放送機器・システムの中堅で業務用カメラに強みを持ち、監視カメラや医療用カメラも手がけています。4/24には、JRA(日本中央競馬会)から映像伝達システムの更新設備を一括受注したとの発表が有り、同社株価も一時189円まで急伸、その後目先の利食いに押されて初押し局面となっていますが、国内の多くの場所で監視カメラの需要は拡大中、東京五輪に向けても監視カメラ設置の需要は拡大しており、セキュリティー関連としての見直し買いの動きも期待出来ます。又、今後4K・8K対応の放送危機、システム更新需要が控えている事も同社業績への追い風。2017年3月期業績は小幅減益が見込まれているものの、2018年3月期は増収増益に転じる見通し、加えて同社1株純資産190円を考えれば現在の株価には割安感も有り、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には150円~140円のゾーンが目先の下値支持帯になりますので、150円前後で押し目買いを狙いたいと思います、買えれば儲けもの、買えなくても良しと言う発想なら140円前後が有れば買いとなります。当面は直近高値水準で、1株純資産額でも有る190円付近が上値目処になりますので利食い目処は190円接近時、但し120円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 大型受注、低PBR
【第1買いポイント】  150円前後
【第2買いポイント】  140円前後
【売り値目標】  190円接近
【損切り設定】 120円を切れば損切り

 

放送機器・システムの中堅で業務用カメラ強い。監視カメラや医療用カメラも。放送機器は国内は更新需要が増加。だが米国は低調。欧州も医療機器が停滞。18年3月期は国内やアジア圏で放送機器・システムの更新需要が堅調。欧州の医療機器も回復。18年の韓国冬季五輪へ需要増。国内は4K・8K放送機器・システム更新需要有望。秋までに米国販社を移転、効率化。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/24
1部
8002
丸紅
4/26終値673円、下振れの局面は無く買えず、買い推奨は一旦取り消します。

 

 

 

 

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