出島テクニカルワールド(4月13日推奨銘柄 )

0413s

↑(週足)

 

 

0413h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/13(木)日経平均株価は▼125円の18426円で終了。トランプ大統領のドル高牽制発言を受けて108円台まで円高が進み日経平均も一時18304円まで下落、しかしその後円安に振れて109円台を回復、日経平均も買い戻しが強まり下げ幅を縮めて終了。北朝鮮情勢に改善の動きが見えるまでは本格的な反発は期待出来ず、しかしテクニカル的には反発はキッカケ次第と言う状況、上下どちらに振れてもおかしくは有りませんが、ここからの安値待ちスタンスであればさほどリスクは無いと思います。

 

【銘柄情報】【本日終値255円】

(東1)東京計器(7721)  精密機器  1000株
同社は、航海・航空計器大手で、防衛省向け機器を中心に油空圧、流体機器、防衛通信機器等を手がけています。哨戒ヘリコプター装置、F-15レーダー警戒装置を今年度から納入開始、株式市場の位置付けも防衛関連銘柄。北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりを受けて同社株も昨日は急伸して297円まで上昇、しかし防衛関連株全般に買われ過ぎ感が高まり、過熱感を警戒する動きから今日は防衛関連銘柄は総崩れ状態、急落する銘柄が目に付きます。この種の銘柄は高値圏では買えませんが、北朝鮮を巡る緊張の高まりはもう暫くは続きそうな感じですので、目先もう一段下落するなら再浮上を想定して押し目買いを狙いたい銘柄。テクニカル的には240円前後が下値支持帯になりますので、240円前後待ち伏せ対応で買いを狙いたいと思います。当面は280円付近が上値目処になりますので利食い目処は280円接近時、但し220円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。業績動向は黒字ながらも1株利益は7円程度と良いとは言えませんが同社1株純資産は303円、防衛関連としても異常なほどには買われておらず、安値買いであればさほどリスクは無いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・投資環境が良くなるまで暫く休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 防衛関連銘柄
【第1買いポイント】  240円前後
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  280円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

航海・航空計器大手。防衛省向け機器のほか油空圧、流体機器等で多面展開。期末にかけ防衛通信機器、流体機器等官公需関連の納期集中で挽回。営業利益半減ながら、通期黒字維持。18年3月期は中国、韓国での油空圧関連回復難。船舶港湾機器も海運不況響き、低迷。防衛機器、流体機器等官需支えに、営業益横ばい。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/03
ジャスダック
7986
日本アイエスケイ
4/13終値183円、推奨時損切り設定価格を切りましたので損切り実行。中期保有可能であれば買値付近への上昇を待って売却でも良いと思います。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る