出島テクニカルワールド(4月4日推奨銘柄 )

0404s

↑(週足)

 

 

0404h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/4(火)日経平均株価は▼172円の18810円で終了。米国株安と円高進行、そして今日も機関投資家の益出しの売りが続き、特に今日は新興市場銘柄などにも益出しの売りが強まり全般的に軟調な展開。今週は米中首脳会談があり、週末には米3月雇用統計も発表されますので、リスク回避のポジション解消売りが続いていると言う感じ、しかし少し先を見据えれば売られ過ぎ場面は安値買いの好機、安値で待ち伏せして少しずつ買い下がると言う対応ならさほどリスクは無いと思います。但し安全重視なら今週一杯は投資を休むと言う選択も一考だと思います。

 

【銘柄情報】【本日終値227円】

(マザーズ)イントランス(3237)  不動産  100株
中古ビル再生事業が主力の同社ですが、横浜中華街などの物件売却や共同事業で推進して来た土地開発プロジェクトなどの収益寄与で足元の業績は好調。第3四半期までの業績進捗率は高く、17年3月期業績の上方修正も期待出来る状況。来期も引き続き好調が見込まれ増収増益の見通し、加えて同社が「和歌山マリーナシティ」の一部を取得して、カジノを含む統合型リゾート開発に向けて準備を進めており、本日政府がカジノを含む統合型リゾート開発の整備に向けて推進本部の初会合を開き、今秋の臨時国会で実施法案提出との報道も追い風になりそうです。和歌山は自民党の二階幹事長の地元でも有り、再度カジノ関連として物色が強まる可能性も有ると思います。しかしながら今日も日本市場は売りに押される展開で買いを急ぐ必要は無いと言う感じ、同社株は100株単位で買えますので、220円台から210円台、200円台、190円台と安値が有れば順次買い下がり、先々の吹き上げを待つと言う対応ならさほどリスクは無いと思います。当面の上値目処は270円付近になりますので利食い目処は270円接近時、但し170円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。一段の安値が有れば少しずつ買い下がり先々の吹き上げを待つ、その様なスタンスで対応したいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・投資環境が良くなるまで暫く休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】買い下がり
【ポイント】 好業績、カジノ関連
【第1買いポイント】  本文参照
【第2買いポイント】  本文参照
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 170円を切れば損切り

 

中古ビル再生事業が主力。建物管理や賃料回収代行事業も手掛ける。賃貸・販売仲介事業参入。稼ぎ頭の不動産再生は横浜中華街など物件売却が寄与。上期の共同出資案件も収益押し上げる。利益反転増。増配。18年3月期も横浜・山下町のホテル用地開発案件や埼玉・蓮田SCなどの売却前提に、不動産再生が引き続き伸びる。営業増益。

 

 

 

 

 

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