リアルタイムサービス(4月3日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は73円高の18983円で終了。先週末に大きく下げている反動から今日は買い戻し先行の展開で日経平均も自律反発。
しかし先物主導の上昇と言う感じで個々の銘柄の値動きを見ると値動きは今一、手掛かり材料不足で個別物色の動きは強まらずと言う展開でした。
今週は6日から米中首脳会談、週末には米3月雇用統計の発表が有りますので、日本市場も様子見ムードが強まり易く、方向感は出難いと思います。
日経平均は上下に触れるだけと言う展開が想定され、個別物色も手掛かり材料不足で今の所は明確は動きは有りません。
たんす預金の増加が止まらないと言う報道も有り、金庫関連に注目が集まってもおかしくは有りませんが、今日は金庫関連株物色の動きも限定的でした。
関連銘柄としては7986日本アイ・エス・ケイ(本日終値199円)が有りますが、PERは
11倍程度で昨年には金庫関連株物色で500円付近まで上昇した経緯も有り、多少のリスクを取るなら買いたい局面でも有ります。
しかし今の日本市場の地合いでは個別物色も持続性は余り期待出来ず、仮に上昇しても数日と言う可能性も有ります。
7986日本アイ・エス・ケイに関してはリスク覚悟で利食い損切りが自己判断出来る方に限り買いも一考と考えます。
利食いと損切りの目処としては、直近安値の184円を切れば損切り、利食い目処は250~270円と言う感じになりますが、吹き上げれば早めの利食いが良いと思います。
正規の推奨銘柄としての推奨では有りませんが、多少のリスクは取ると言う方は参考にして頂ければと思います。
又現在保有中の銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待ちたいと思います、既に10銘柄保有しており、新たな買い出動は控えたいと言う事も、日本アイ・エス・ケイはリスクを取る方のみと言う理由です。
保有銘柄がどんどん増えて行くのもリスク管理上良い事では有りません、投資資金にも限りがあります。
当面の基本スタンスとしては、保有銘柄の結果を待ち、何かを売却したら次を買うと言う感じで対応して行きたいと思います。
新年度入り早々には、機関投資家などから期初の益出しの売りが出易く、加えて今週は米中首脳会談と米雇用統計の発表を控えていますので、仮に日経平均が上昇する場面が有っても益出しの売りに押され上値は限定的になると思います。
大きく下げる場面があれば先を見据えた押し目買いは入り易い環境ですが、安値買いのチャンスと言う状況でなければまとまった買いも入り難い状況。
当面は先物主導で上下に振れる展開が想定され、そしてイベントの結果を待つ、日経平均は膠着感が強まり易く、個別物色の動きが強まるかどうかがポイントになります。
限定的な個別物色でも出始めれば徐々に広がりも出て来ますので、明日はその辺りを注視したいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
ページ上部へ戻る