出島式投資ワールド(5月29日推奨銘柄)

(6393)油研工業_word

(6393)油研工業
四季報2015年春号によると、油圧機器は工作機械メーカーの投資意欲高まり、国内増販。円安効果と海外連結会社追加もあり、営業増益。16年3月期は射出成形、鍛造メーカーなど主要顧客の投資拡大につれて国内の好調維持。アジアも伸び利益続伸。為替差益見込まず。
5月13日決算発表。2015年3月期は予想通りの増収増益。2016年3月期も増収、2ケタの増益見通し。

2012年11月14日の125円を安値にアベノミクス相場のスタートを受けて急騰し、2013年3月12日には315円まで上昇しました。ここをピークに6月7日の185円まで下落後、三角保ち合い(B)を形成しました。この三角保ち合い(B)の中で、4月28日の197円を安値に反発し、上放れとなって7月7日の279円まで上昇するものの上値重く、再度10月17日の223円まで下落して、上昇トレンド(C)を形成して戻りを試す動きとなっています。昨年の7月7日の279円を上に抜けると一段高が期待できます。
4月6日の終値255円の時点で、買いポイント240~250円台、利食いポイント290~310円としましたが、250~260円台の小動きが続いています。業績からみると、そろそろ見直し買いが入ってもおかしくありません。但し、短期売買の場合は昨年12月17日の236円を終値で切ると損切り。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①260円台
②250円台
①②ともに290~300円 (短期)終値で236円切れ
テクニカルワールドによる全体相場見通し
5/29(金)日経平均株価は△11円の20563円で終了。昨夜の欧米株の下落、中国株の続落、円相場も円高に振れたものの日本市場の底堅さは変わらず、小幅高ながらこれで11連騰。高値警戒感は有れども下がらない日本市場、いずれ適度な調整安場面は来ますが、それがいつなのかは神のみぞ知ると言う状況。しかし適度な調整場面が有れども大局上昇基調は変わらず、好業績、割安銘柄の押し目買いスタンスなら懸念は不要。調整が進んでいる銘柄や出遅れ感の有る割安株なら引き続き買いスタンスで特に問題も無いと思います。好業績、割安感の有る銘柄を中心に買いを狙って行くと言うスタンスで良いと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る