出島テクニカルワールド(2月16日推奨銘柄 )

0216s

↑(週足)

 

0216h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/16(木)日経平均株価は▼90円の19347円で終了。昨夜の米国市場は上昇したものの、本日の日経平均は円高進行が嫌気され株価は反落。手掛かり材料不足の中で円高と東芝が足を引っ張ると言う感じの展開。しかし大局的に見れば日経平均は19000円台値固めの局面であり、テーマ株や小型材料株を物色する動きはそれなりに旺盛、日経平均はもう暫く膠着した展開が続くと思いますが、銘柄重視の投資なら特に神経質になる必要は有りません。引き続き銘柄重視で個を見て対応して行けば特に問題は有りません。

 

 

【銘柄情報】【本日終値244円】

(東1)石塚硝子(5204)  ガラス土石  1000株
製瓶、ガラス食器大手で紙器、PETボトルなどプラスチック容器などを手掛けている同社ですが、為替予約取引にかかるデリバティブ利益の発生なども有って2017年3月期業績見通しを上方修正、1株利益は37円見通し、同社1株純資産は544円。株価の割安感が注目されて200円付近に有った同社株も一段高で2/7には261円まで急伸、その後は上げ下げを繰り返す日柄調整の局面を迎えていますが、テクニカル的には220円台までの調整安の可能性が有りますので買えれば儲けもの的発想で220円台待ち伏せ対応で買いを狙いたいと思います。下振れなく買えなかった場合は又次の機会を待ちたいと思います。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、当面は直近高値水準の260円付近が上値目処になりますので利食い目処は260円接近時、但し200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。日米首脳会談も終わり、国内主要企業の四半期決算発表も一巡、当面は2/28に予定されている米トランプ大統領の議会演説まで大きな手掛かり材料も有りません。当面はテーマ株や材料株、好業績発表済みの銘柄の押し目買いと言う動きが強まり、個別銘柄の循環物色と言う展開になると思います。好業績、割安、上昇トレンド継続中銘柄として、もう一段の調整安が有れば押し目買いで臨みたい銘柄となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 好業績割安銘柄
【第1買いポイント】  220円台
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  260円接近
【損切り設定】 200円を切れば損切り

 

製瓶・ガラス食器大手。紙器、PETボトル予備成形品等プラスチックに多角化、ファインセラも。窯更新、付帯修繕費用増でガラス瓶厳しい。が、稼ぎ頭のPETは顧客深掘り成功。燃料安の恩恵が想定超。18年3月期は窯更新による燃費効率改善で償却増をカバー。営業益微増。

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/06
1部
8101
GSIクレオス
2/16終値149円、本日高値158円、推奨時利食い目処とした160円接近を達成して利食い完了
01/16
2部
8925
アルデプロ
2/16終値149円、推奨から1ヶ月が経過しましたが、引き続き保有継続で上昇を待つと言う対応で臨みたいと思います。利食い目処と損切り設定価格は推奨時と変更は有りません。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る