リアルタイムサービス(11月24日前場情報)

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日経平均株価は175円高の18338円で前場を終了。昨夜の米国株は上昇して3日続伸、発表された経済指標が良かった事から米景気の先行きへの期待が強まり株式市場も買いが優勢の展開に。
本質的には引き続きトランプ政権の政策への期待が有りますが、それに加えて足元の米経済指標も良いと言う事で、米経済の先行きへの期待が一段と強まっていると言う感じです。
時期的にはクリスマス商戦への期待が盛り上がる時期ですので、足元で進むドル高も輸入製品の値下がりにつながり消費拡大に繋がるとの期待につながっていると言う感じです。
祝日明けの本日の日本市場も米国株の続伸、112円台まで進んだ円安を好感し、日経平均株価も続伸の展開。
しかし買い一巡後はさすがに上値の重さも出ており、米国市場が今夜は感謝祭で祝日と言う事も有って、海外勢の買いが一服しているのかもしれません。
日本市場の現状としては、依然円安株高の流れが続いていますが、何度も繰り返すようにテクニカル的な過熱感は否定出来ません。
しかし連日円安が進んでいる限り過熱感は意識されても株高の動きは止まりません、短期的に見ればやや買われ過ぎと言う事は明らかでは有りますが、円安が続く限り大きな調整安も期待出来ません。
先日にも述べましたが、このような相場状況の時には、いずれ調整安場面は来る、と想定しながら、反動安に備えながら買って行くと言うのが現実的最善の対応です。
簡潔に言えば、余り下がらないような銘柄で上昇の可能性が有る物を選んで買う、これが現実的最善の対応だと思います。
今日は以前にも買い推奨をした事があるカジノ関連銘柄の1418インターライフHD(前場終値280円)の買いを狙いたいと思います。
テクニカル的には緩やかな上昇トレンドは継続中で、22日には自民党の二階幹事長が記者会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について、機が熟しつつある、審議に入って行くと理解していると述べました。
現在、今国会の会期延長が報じられ、通称カジノ法案も今国会での審議入りの可能性が高まっています。
後場は時価近辺の280円前後でまずは1回目の買いを実行、その後260円台が有れば買い増し実行、又は時価近辺から260円付近までの下振れは想定しながら、分散して買って行くと言う対応も一考です。
実際にカジノ法案審議入りとなれば320円~350円付近を目指す展開が期待出来ますので、320円~350円付近での利食いを目指したいと思います。
但し万が一11/9安値の222円を切るような展開が有れば、その時にはリスク管理上一旦損切りして一時撤退となります。
内需系で、カジノ関連と言う日本独自のテーマ性を持つ銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

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