出島テクニカルワールド(11月15日推奨銘柄 )

1115%e9%80%b1

↑(週足)

 

1115%e6%97%a5

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
11/15(火)日経平均株価は▼4円の17668円で終了。米長期金利の上昇やドル高による、新興国経済への懸念が徐々に高まっており、今日は日経平均も上昇一服。強含みの展開には変わりないものの、短期急騰に対する警戒感も出ており、今後は主力銘柄から出遅れ銘柄や内需系の材料株などに物色が移って行きそうな感じです。日経平均に関してはこの先適度に下げる場面も有ると思いますが、銘柄重視で個別対応なら、日経平均の値動きも余り気にしなくても良いと思います。

【銘柄情報】(JQ)インターライフHD(1418)  建設  100株 
同社は内装工事などを手掛ける日商インターなどを傘下に持つ持ち株会社で、パチンコ店や飲食、アパレル関連の内装・照明を手掛けています。同社の大株主にレジャー産業やパチンコ店を手掛けるピーアークHDやセガサミーHDが名を連ねている事から、カジノ関連銘柄として注目を集め、7/25には286円まで上昇、その後一旦調整局面を迎えたものの、9月下旬からじり高基調に転じ、11/7には270円まで上昇、その後トランプ大統領の誕生も有り同社株価も一時急落、しかし売り一巡後には戻りに転じて現在再上昇を伺う局面に有ります。テクニカル的には上昇トレンドは継続中、トランプ大統領の誕生で成長戦略と位置づけられていたTPPはほぼ絶望的、こうなるとIR関連法(通称カジノ法案)が再度成長戦略として政治的に急浮上する可能性があります。現在行われている国会でカジノ法案が審議される事になっていますので、同社株への注目も高まって来ると思います。テクニカル的には250円~230円のゾーンが下値支持帯になりますので、まずは時価近辺の250円台を買いを実行、仮に安値が有れば230円台で買い増しを待ち伏せすると言う対応が良いと思います。又は同社株は100株単位で買えますので、250円台~230円台まで想定して、安値が有れば分散して買い下がると言う買い方も一考です。当面は280円台が上値目処になりますので利食い目処は280円接近時、但し210円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 カジノ関連
【第1買いポイント】  250円台
【第2買いポイント】  230円台
【売り値目標】  280円接近
【損切り設定】 210円を切れば損切り

 

内装工事の日商インター等傘下の持株会社。音響・照明設備工事に参入。人材派遣や携帯販売も。主力の内装・照明工事はパチンコ関連の停滞を堅調な飲食・アパレル関連で補う。人材派遣は4子会社加わり拡充。清掃・メンテや不動産も着実。人件費や償却費が増加するも、営業益は上期が大底。
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