リアルタイムサービス(10月12日前場情報)

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日経平均株価は98円安の16926円で前場を終了。昨夜の米国市場は大きく下落、NYダウは200ドル安となり、約1ヶ月ぶりの大幅下落となりました。
日本に先行して米国でも主要企業の四半期決算の発表が始まり、昨夜は非鉄大手のアルコアが決算を発表。
しかし業績は市場予想を下回り、アルコア株は11%の急落、今後本格化する米主要企業の決算に対する警戒が強まり、株式市場も売り優勢になると言う展開。
この所上昇基調が続いていた原油先物相場も昨夜は下落、米大統領選挙もヒラリー候補が一段と優勢になった事から、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まった事も売り材料に。
主要企業の決算発表が一巡するまでは米国市場も企業業績に対して敏感な展開になりそうです。
本日の日本市場も、米国株の大幅安と円高進行を受けて売り先行で安く始まると言う展開、寄り付き直後には16848円まで下落するなど日経平均は200円近く下落しましたが、売り一巡後は押し目買いで下げ幅を縮小。
日本市場でも今後主要企業の決算発表が本格化します、基本的には個別物色が強まると言う局面になりますので、簡潔に言えば全面安や全面高と言うような展開にはなり難く、日経平均はレンジ相場になり、決算発表を受けて個別物色と言う動きが中心になります。
本日保有銘柄の1418インターライフHDが中間決算の上方修正を発表して株価が急伸、一時262円まで上昇しています(前場終値は252円)。
推奨時利食い目標は280円接近ですが、今国会でのカジノ関連法案の審議はもう少し先になりそうですので、一旦利食いを実行して手堅く利益を取り、この先再度安値を待って買い直したいと思います。
中間決算の上方修正も金額は小幅で通期見通しは据え置いています、このまま一段高になると言う可能性はゼロでは有りませんが、妥当な見方としては、目先の買いが一巡すれば再度下げて来る可能性の方が高いと思います。
一旦利食いを実行して、先々安値を待って再度安値で買い直す、その様な対応が手堅い対応だと思います。
その他の保有銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。
新規の買い出動も現状では慌てる必要は有りません、もう暫くはじっくりと相場状況を見極めながら、買いチャンスを待つと言うスタンスで良いと思います。

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