週トレ短期売買(9月28日情報 )

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【週トレ短期売買】

 

【今日の相場を振り返って】

9/28(水)日経平均株価は▼218円の16465円で終了。今日は9月中間配当の権利落ち日で、権利落ち分が115円程度有りますので実質的には103円安。日経平均は売り先行で始まり前場には16385円まで下げ幅を広げる場面も有りましたが、その後は押し目買いも入り、後場は若干下げ幅を縮小すると言う展開でした。主力銘柄や日経平均は下落しましたが、小型材料株などには値上がりする銘柄が多く、中身的には物色の2極化が鮮明と言う状況です。今後も日本市場の物色の2極化は当面続くと思います、主力銘柄は買い見送り、物色資金は材料株の循環物色と言う感じになると思います。又カラ売りに関しては今の相場状況では余りお勧めは出来ません、海外勢などが売り込む時の売りの原資となる裁定買い残高が低水準で、先物主導で売り込みたくとも、その元手が無いと言う状況です。売りたくとも売る弾が無い、簡単に言えば今の日本市場はその様な状況です。加えてカラ売りをしている投資家から徴収する逆日歩も上昇基調です。諸々の状況を考えた場合、今の日本市場ではカラ売りで利益を狙うにはリスクが大きいと言う事になります。特に日銀のETF買い増額の効果で下がり難くなっており、今の日本市場ではカラ売りよりも買いの方がリスク少なく利益を狙う事が出来ます。それでも海外情勢に大きな悪材料出も有れば、一時的には株価も大きく下がりますが、それも主に主力銘柄に言える事で、内需系の小型材料株には海外情勢も余り影響は有りません。

 

【当面の相場展望】

当面の日本市場の値動きとしては、ざっくりと言えば日経平均17000円~16000円のゾーンの中でのボックス相場になると思います。下がれば日銀のETF買いが下支えし、米大統領選挙の結果を確認するまでは上値は買えず、その様な感じになると思います。日経平均はボックス相場、その様な状況で材料株が物色の中心になります。

 

【明日の見通し】

日経平均に関しては円相場次第と言う感じですが、今は日経平均よりも個別重視と言う相場状況ですので、日経平均は余り気にせずに、個を見て対応して行くと言う発想が良いと思います。

 

【投資アドバイス】

繰り返しになりますが、当面は日経平均よりも個別重視と言う投資環境が続きます。現在保有している銘柄も多少は下げていても辛抱強く持っていれば、元々吹き上げる可能性が有る材料を持っている銘柄ですので、いずれ吹き上げの時期が来ます。早く結果が出る銘柄も有れば、結果が出るまでには少し時間がかかる銘柄も出て来ます、しかし長く持つ事で利益になるならじっくりと時間をかければ良いと思います。固有の悪材料などが出ればその様な対応は出来ませんが、単に一時的に人気が離散しても、時期を待てば再度人気が集ると言う銘柄は多々有ります。そう言う意味では結果が出るまでには少し時間がかかる銘柄に対しては忍耐力も必要になります。明日以降も基本的には日経平均はボックス相場的な値動きが続きます、見た目には余りぱっとしない相場展開になりますが、しかし中身を見れば材料株物色は旺盛。テーマ性を持つ小型材料株に的を絞って投資をするなら今の日本市場はさほど悪い状況では有りません。明日以降も順次チャンスが有ればテーマ性を持つ小型材料株に的を絞って買いを考えて行きます、但し今は買いを急ぐ必要性は無い相場環境ですので、買い出動に関してはじっくりと見極めた上で順次進めて行けば良いと考えています。

現在保有中の7991マミヤ・オーピーが本日から10株が1株に併合されて株価は10倍に、そして持ち株数は10分の1になっています。これまで120円で1000株を持っていれば、今日から1200円で100株になります、金額的には何も変わりませんが、桁が変わって若干違和感も有りますが、吹き上げに繋がる好材料も持っていますので引き続き保有継続で対応したいと思います。

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