出島テクニカルワールド(4月26日推奨銘柄 )

0426週

↑(週足)

 

0426日

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
4/26(火)日経平均株価は▼86円の17353円で終了。円安一服や日銀金融政策決定会合への不透明感も有り、今日はポジション解消売りが優勢で株価も続落。今週末からゴールデンWに入ると言う事も有って、早めの手仕舞い売りが出たと言う感じ。米FOMCは無難に通過すると思いますが、日銀金融政策決定会合の結果は読みきれず、多くの投資家も結果を確認してから動こうと言う感じ。今週は利食い出来る銘柄は利食い優先でポジション縮小を進め、同時に新規の買いは連休後を睨んで考え、買値を下回るものは保有継続で連休後を視野に入れて上昇を待つ、このようなスタンスで良いと思います。

【銘柄情報】(東2)ピクセラ(6731)  電気機器  100株 
同社は、PCチューナーや翻訳システム、VR(バーチャルリアリティー)システムなどを手掛け、360度カメラを手掛ける米社とも提携。OaKキャピタルが出資して筆頭株主となり再建を図っています。4/22には「G7香川・高松情報通信大臣会合」でテレビ字幕翻訳システムを展示した事がキッカケで一時ストップ高まで上昇、5月末には三重県でG7サミットも有りますので再度注目が高まる可能性も有ります。加えてVRシステムも今後市場拡大が期待されており、当面主力銘柄は買い難い投資環境になりますので、低位材料株物色で再度吹き上げる可能性が大。若干マネーゲーム的な投資になりますが、多少のリスクは取ると言う方は買いも一考となります。この手の銘柄は、多少の株価の振れは有る程度許容して時価近辺での買い出動で良いと思います。又は同社株は100株単位で買えますので、時価近辺から105円付近まで想定しながら少しずつ買い増して行くと言う買い方も一考だと思います。当面の上値目処は直近高値水準の160円台になりますので利食い目処は160円接近時、但し多少の行き過ぎを考慮しても2/12安値87円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。これまで物色資金を集めていたバイオベンチャー株が総じて利食い局面を迎えており、新たなターゲットに乗換えをするなら同社のような低位材料株は格好の対象になると思います。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・見送り

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 好材料を持つ低位株
【第1買いポイント】  110円台
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  160円接近
【損切り設定】 87円を切れば損切り

 

PC向けチューナーや回線事業者向けチューナーが柱。VOD端末などの新分野育成を急ぐ。柱のPC向けチューナーが続落。翻訳システムはじめ新事業も収益貢献までに時間。翻訳システムは飲食店向けなどに4~5月サービス開始目指すが、販路開拓これから。Oakキャピタルが上期中に新株予約権2億円行使。

 

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