出島テクニカルワールド(4月22日推奨銘柄 )

0422週

↑(週足)

 

0422日

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
4/22(金)日経平均株価は△208円の17572円で終了。今日は週末と言う事も有り利食い先行で小安く推移していた日本市場ですが、13時半頃に一部報道で、日銀が金融機関に対してマイナス金利での貸し出しを検討しているとの報道が流れて株式市場のムードが一変。先物と銀行株が急騰に転じ、日経平均も上げ幅を拡大、同時に円安が一気に進み、110円台の半ばまで円安が進行。予期せぬタイミングで予期せぬ材料が出た事で、来週の日銀金融政策決定会合に向けて一気に期待が膨らむと言う状況。しかしまだ現実にそうなると言う訳では有りません、仮に誤報となれば、期待が先行した分だけ株価も急落します、来週は基本的には期待先行の動きが強まりますが、日銀金融政策決定会合の結果次第では波乱も警戒しなければなりません。

【銘柄情報】(MZ)メディネット(2370)  サービス業  100株 
4/13に買い推奨をして既に利食い完了の同社株ですが、目先もう一段の調整安が有れば再度買いを狙いたいと思います。同社は東大医科研発のバイオベンチャーで、がん免疫細胞療法の草分け的存在。細胞加工受託、細胞医薬品開発を手掛け、出資先の英国TCバイオが免疫細胞療法臨床2/3相開始、国内も治験申請準備を進めるなど思惑も先行し易い銘柄。バイオ医薬関連銘柄を物色する動きが依然旺盛な日本市場です、同社株ももう一段の調整が終われば再上昇に転じる可能性が大、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中で、もう少し短期急騰に対する調整が必要と言う状況ですが、待ち伏せ対応で押し目買いを考える局面だと思います。当面は200円付近が下値支持帯になりますので、210円前後から200円前後までを想定した上で、数回に分けて買い下がると言う買い方で臨みたいと思います。又は210円前後、200円前後と買いを狙い、買えた分だけ利食いを目指す、このような対応でも良いと思います。当面は240円付近が上値目処になりますので利食い目処は240円接近時、但し180円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 上昇トレンド継続中
【第1買いポイント】  210円前後
【第2買いポイント】  200円前後
【売り値目標】  240円接近
【損切り設定】 180円を切れば損切り

 

東大医科研発ベンチャーでがん免疫細胞療法の草分け。細胞加工受託が核。細胞医薬品開発も。細胞加工は既存の免疫細胞療法支援等堅調、新規の受託も顧客開拓進め後半から徐々に稼働本格化。導出した抗体のロイヤルティ計上。ただ国内治験準備やライセンス料支払いなどで赤字幅拡大。国立生育医療研究センターと製造品質関連の業務など受託事業も育成。

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/25
1部
9470
学研HD
4/22終値254円、推奨から約1ヶ月が経過、買いコストは240円台、値動きが今ひとつですので売却して資金回収、新たな推奨銘柄に乗り換えたいと思います
03/24
1部
1885
東亜建設工業
4/22終値263円、推奨から約1ヶ月が経過、買いコストは260円台、値動きが今ひとつですので売却して資金回収、新たな推奨銘柄に乗り換えたいと思います
03/23
2部
7725
インターアクション
4/22終値376円、推奨から約1ヶ月が経過、買いコストは350円台、週明けは利食い実行で一旦ポジションを解消したいと思います

 

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