出島テクニカルワールド(4月21日推奨銘柄 )

0421週

↑(週足)

 

0421日

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
4/21(木)日経平均株価は△457円の17363円で終了。クウェートの石油施設労働者のストライキ終了で下落が警戒された原油相場が予想に反して大きく上昇、リスクオンの動きが強まり、円安が進行し日経平均も買い先行の展開で大きく上昇。原油相場の大きな流れが変わった感じがします。日経平均は3/14戻り高値の17291円を突破し、次の上値目処は2/2日足チャート上のマド埋めとなる17684円付近、しかし買い戻しが中心の株価上昇ですので、突然急反落と言う事も無いとは言い切れません。しかし新興市場銘柄を中心とするテーマ性を持つ内需系の材料株人気は依然旺盛、引き続き銘柄重視で個を重視した投資なら特に警戒する必要は無いと思います。

【銘柄情報】(JQ)テクノホライゾンHD(6629)  電気機器  100株 
4/8にも買い推奨し、その時には買えなかった銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。市場で注目されている同社の材料性は、専用のメガネ等を使い人間の視覚に文字や画像と言った情報を融合するAR(拡張現実)、更に、家庭用クラウド監視カメラ等も手掛け、連結子会社のタイテックが垂直多関節ロボット対応のサーボドライバー一体型ロボットコントローラーを開発するなどロボット関連の一面も持ち、自動運転車開発用の映像録画装置を手掛けているなど、自動運転関連としての材料性も持ち、医療分野の開発も強化中。同社1株純資産は440円有り、PBRの面でも現在の株価は割安、新興市場銘柄のテーマ性を持つ内需系の小型材料株を買う動きも活発、直近の上昇に対する調整も進み、やや出遅れ感も感じる状況ですので買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、安値待ちなら270円台有れば買いとなりますが、同社株は100株単位で買えますので、明日は時価近辺の290円台でまずは1回目の買いを実行し、その後安値が有れば270円台で買い増しを狙うと言う買い方が良いと思います。当面は3月高値水準の350円付近が上値目処になりますの利食い目処は350円接近時、但し4/6安値260円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。上昇トレンド継続中、好材料豊富な低PBR銘柄として買い有利と考えます。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 好材料豊富な低PBR銘柄
【第1買いポイント】  290円台
【第2買いポイント】  270円台
【売り値目標】  350円接近
【損切り設定】 260円を切れば損切り

 

タイテックと買収エルモ社の共同持株会社。電子機器はFA関連、光学機器はレンズ技術に強み。FA赤字化。だが、光学は在庫整理消え、投影機が稼ぐ。営業益好伸。17年3月期は主力製品の投影機が文教予算弾みに国内伸長。欧州中心に海外も拡大。営業益続伸。医療分野の開発加速。3月パノラマ全天球カメラ新製品発売。

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/14
1部
4112
保土谷化学工業
4/21終値220円、推奨時待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し今後の値動きを見て改めて推奨を検討します

 

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