リアルタイムサービス(4月20日前場情報)

出島イラスト

日経平均株価は102円高の16977円で前場を終了。昨夜の米国株は上昇して続伸、約9ヶ月ぶりの高値水準、企業決算が概ね良かった事や原油相場が上昇した事も好感されて昨夜の米国株は上昇。
しかし一時マイナス圏に沈む場面が有るなどやや高値警戒感も有り、言い換えればぼちぼち反落の動きを考えておかなければなりません。
産油国会合の結果を受けて下落が予想された原油先物相場が、クウェートの石油施設労働者のストライキを受けて上昇したものの、そのストライキも昨夜終わり、今夜の原油先物相場は下落が濃厚。
日本市場も昨夜の米国株高を受けて買い先行で始まり一時17099円まで上げ幅を広げたものの、買い一巡後は円高に振れた事や今夜の原油安を織り込む格好で日経平均も上げ幅を縮小。
日経平均や主力銘柄に関しては上値は重いとの見方をしていますので、今日の展開にも違和感は有りません。
又新興市場銘柄を中心とするテーマ性を持つ内需系の小型材料株に関しては強気との見方は変わらず、今日も総じて堅調な値動きをしています。
現在保有中の銘柄の、7527システムソフトが本日50円高154円、ストップ高まで上昇しています。
1/20に買い推奨をして買いコストは100円台です、十分に利益が乗っていますので後場は売却して利食いを実行したいと思います。
前場は買い気配ストップ高になっていますので、注文の仕方としては成り行きで売りを出せば良いと思います。
但し後場も大引け直前まで買い気配で推移した場合は、明日の朝一寄付きまで上昇が期待出来ますので、後場大引け直前まで買い気配であれば一旦売り注文を取り消して大引け後に明日の寄り付きで売りと言う注文を入れれば良いと思います。
後場に値が付けばその時点で約定は完了しますので利食いは完了となります。
当然明日以降もまだ上昇が続くと言う可能性もゼロでは有りません、リスクを取って、自己判断が出来るなら、今日一部を売り、明日も一部を売り、そして最後に残り全てを売ると言う売り方も一考。
株価の値動きに絶対と言う事は有りません、何処かで利食いはしなければならず、天井を狙い過ぎれば売り逃がす事にもなりかねません。
買いと売りに関して天底狙わずと言う相場格言も有るように、有る程度の誤差は割り切る事も必要です。
他の保有銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。
又今日は買いたい銘柄も特に有りませんので、後場の対応は保有銘柄の値動きを見守ると言う事で良いと思います。

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