出島テクニカルワールド(2月15日推奨銘柄 )

0215週

↑(週足)

 

0215日

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/15(月)日経平均株価は△1069円の16022円で終了。先週末の欧米株の上昇を受けて本日の日本市場も急反発、先週はさすがに売られ過ぎましたので今日は自律反発と言う感じ。しかし依然世界情勢に不透明感は残る感じでこれで楽観は出来ず、もう暫くは乱高下の展開も想定しつつ、この先一段高が有ればカラ売りを考え、しかし再度急落するようなら買いを考えると言うように、株価が上下どちらに振れるかによって、柔軟に売り買いのスタンスも変えながら対応して行く方が賢明。まだリスク覚悟の投資家だけが参加するような状況、安全重視ならもう少し状況が落ち着くまで投資は休みが良いと思います。

【銘柄情報】(東1)鉄建建設(1815)  建設  1000株 
ドイツ銀行が発行済みの債権の買取を表明し、懸念が高まっていた財務の健全性には問題は無いとアピールした事で先週末の欧州株が急反発。欧州株上昇の流れを受けて米国株も上げ幅を拡大、原油相場の上昇や発表された経済指標が良かった事も有り、先週末の欧米市場は一旦売られ過ぎを修正すると言う展開に。本日の日本市場もその流れを引き継ぎ日経平均は急反発、1069円高と大幅高となり、行き過ぎた悲観は一旦巻き戻しの展開になっています。しかしながら、まだ株価上昇の持続性には不透明感も有り、今日既に大きく上昇している銘柄は買い難く、現状では空売りも時期尚早、こうなると消去法的に内需系、建設株で、反発にやや出遅れ気味の銘柄でリバウンドを狙うと言う投資が最善と言う感じです。元々建設セクターは公共事業、五輪投資、再開発投資増などで事業環境は良好、円高も輸入資材安でプラスになり、海外経済変調の悪影響も基本的には影響無し。同社は首都高速大規模改修、リニア新幹線など、材料性も持ち、今期業績見通しも増収増益と良好、さらに信用倍率1,89倍で取り組みも良好、先週末に大きく下げた株価も今日は反発力も弱く出遅れ感有り、明日はリバウンド狙いで買いも一考となります。220円台で買えれば良しと言う感じですが、230円前後で買いを狙うと言う対応で臨みたいと思います。当面は260円前後が戻りの目処になりますので利食い目処は260円接近時、但し200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】リバウンド狙い
【ポイント】 リバウンド出遅れ感
【第1買いポイント】  230円前後
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  260円接近
【損切り設定】 200円を切れば損切り

 

鉄道、道路、マンション建設に強い。受注はJR、官公庁、民間がバランス。鹿島と株持ち合い。単体受注1600億円(前期比16%減)計画。JR、官公庁向け中心に手持ち工事は最高水準。不採算工事減少。施工効率化で労務費高こなす。土木、建築とも粗利率改善し営業増益。17年3月期は採算重視の受注と手持ち効率消化徹底し続伸。

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/12
1部
8411
みずほFG
2/15終値168,3円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消します
02/10
1部
7203
トヨタ自動車
2/15終値6256円、買いコスト5700円台、推奨時利食い目標価格に接近、明日は利食い優先

 

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