出島テクニカルワールド(2月4日推奨銘柄 )

0204週

↑(週足)

 

 

0204日

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/4(木)日経平均株価は▼146円の17044円で終了。原油相場が上昇して米国株も上昇、しかし米経済指標が悪かった事に加えてNY連銀総裁が、3月の米利上げに対して否定的な発言をした事から円高が進み、今日の日本市場も円高を嫌気して売られると言う展開。更に業績見通しの下方修正を発表する企業も多く、企業業績への懸念も売り材料になると言う展開。依然不安定な日本市場ですが、材料株の個別重視と言う発想で対応すれば、日経平均の乱高下も特に気にする事は無いと思います。日経平均よりも個別銘柄重視、全体よりも個を見て対応する投資環境だと思います。

【銘柄情報】(JQ)USEN(4842)  情報通信  100株 
1/19にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが、目先もう一段の下落が有れば再度買い有利、待ち伏せスタンスで押し目買いを狙いたいと思います。依然不安定な値動きが続いている日本市場です、もう暫くは円相場や海外情勢に左右されにくい、内需系の新興市場銘柄が比較的安全度の高い投資対象になると思います。同社は有線放送の国内最大手で、IT清算システムや光回線販売も手掛けています。加えて昨年6月に東京電力と提携、4月から始まる電力販売の自由化を受けて、音楽配信と電気のセット販売を、同社の顧客である飲食店や小売店に展開する予定、既に申し込みの受付を始めています。足元業績も好調で16年8月期は増収、純利益は増益見通し、1株利益32円で現在の株価はPER10倍程度と割高感も無く、日本独自の買い材料となる電力自由化関連としてここからの安値には買い下がり対応で臨みたいと思います。テクニカル的にも昨年12月高値392円を付けた後の調整安は終わり、1/21安値316円で一旦目先の底打ちは完了、2/1に一時357円まで上昇したあと現在再度調整局面に有りますが、昨年9月以降大きな流れは依然上向き、2回に分けて買い下がると言う買い方ならリスクは少ないと思います。まずは320円台、一時的な下振れが有れば300円台、安値待ち伏せ対応で買いを狙いたいと思います。当面は360円付近が上値目処になりますので利食い目処は360円接近時、但し昨年9月安値の294円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。同社株は100株単位で買えますので300円台までは想定した上で少しずつ買い下がって行くと言う買い方も一考となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち
【ポイント】 低PERの電力自由化関連
【第1買いポイント】  320円台
【第2買いポイント】  300円台
【売り値目標】  360円接近
【損切り設定】 294円を切れば損切り

 

有線放送の最大手。IT精算システムや光回線販売も手掛ける。飲食店向け集客支援事業も育成。音楽配信はレジアプリなど付随サービスで好調維持、美容分野で新規開拓進む。業務用システムは病院向け回復、ホテルの精算システムも順調増。病院・ホテル向けに業務用システム扱う子会社がロボットベンチャーに出資。AI活用した新商品の共同開発検討。

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/03
ジャスダック
3266
ファンドクリエーションG
2/4終値207円、本日高値241円、推奨時利食い目処とした240円に到達し利食い完了

 

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