日経225先物プロライブ(1月14日引け号)

1月14日 日経225先物 5分足チャート

本日の株式市場は、海外株式市場の下落を受けた売りに対して、
先日の買戻しを受けて買い手不在になっていたことから、
戻りらしい戻りもなく、一時《17000円割れ》となりました。

しかし《17000円割れ》水準からは、突如として・・・
中国株連動アルゴが発動し《17300円》水準まで戻して引ける、
非常に『値動き』と『参加者の入れ替わり』が激しい一日となりました。

2015年の1月も《16500円》を安値に乱高下を繰り返しましたが、
最終的に《フランショック》を引き金にした売りに対して
《ABNクリア》が買い戻したところで、底を打ちました。

2015年1月 日経225先物 日足チャート

その点で、今日の手口は、去年を思い起こさせる手口となっています。

1月14日 225先物手口2

《17000円割れ》水準は今現在、投機筋にとって
『買い戻す価格帯』と位置付けられているとみられるため、
この水準から下へ行くには、新たな材料が必要であると思われます。

しかし上値の方も、
昨日のドル円が《118.30》付近で上値を抑えられた後に下落したように、
複数あるレジスタンスを上抜けていく材料はなさそうです。

ここから先は、追加緩和なども本格的に話題に上ってくる可能性が考えられるため・・・

※ 下値は《17100~17000円》
※ 上値は《17500円》 ドル円の《118.00》水準
もしくは 《17700円》 ドル円の《118.30》水準

・・・を意識していきたいと思います。 

 

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