出島式投資ワールド(12月3日推奨銘柄)

20151203

(5702)大紀アルミニューム工業所
四季報2015年秋号によると、スクラップ安先行し6月に利幅確保。第2四半期は国内自動車やKD輸出が上向く。輸入合金が減少の一方、2次合金生産が拡大へ。在庫評価損こなす。インドネシアで外貨建て債務の為替差損。増配。
亀山の小型炉稼働入り、インドネシアは効率化投資。輸入合金の取扱比率35%前後、為替にらみ国内生産の補完狙う。スクラップ大手・東京アルミセンター買収。

11月11日決算発表。業績下方修正だがチャートはほぼ織り込み済み
2012年11月14日の185円を安値にアベノミクス相場にサポートされて、2013年7月16日の345円まで上昇。ここを高値に三角保ち合い(B)となったあと下放れし、2014年の2月4日の233円まで下げてもみあいとなり、4月11日の233円でダブル底の形となって上昇トレンド(C)へ移行しました。この中で今年の6月8日に465円の高値をつけるものの業績下方修正予想から下降トレンド(D)となり、8月の日経平均の急落も加わって8月25日に294円まで下落しました。ここから8月25日の294円、9月7日の297円、9月30日の307円と順上げの3点底となって10月9日に338円で買転換となり下降トレンド(D)を上にぬけてきました。割安株のリバウンド狙いとなります。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①320円台
②300円台
①②ともに360~380円 8月25日の294円を終値で切ると損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
12/3(木)日経平均株価は△1円の19939円で終了。イエレンFRB議長の講演を受けて、利上げが意識された昨夜の米国株は下げ幅を拡大、日本市場も一時下げ幅を広げたものの、円安進行と、今夜のECB理事会で追加緩和が濃厚との状況から売り一巡後は上昇に転じて小幅ながら反発。引き続き2万円を巡る攻防は続いていますが、個別物色意欲旺盛と言う状況に変わりは有りません。引き続き個別重視で個別対応、年末高に向けて個別重視の対応をして行けば特に問題は有りません。
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